Language Exchange 英語学習

My Language Exchange を4か月利用してみた 効率的に学習パートナーを見つける方法

2021年8月に語学交換学習サービスのLanguage Exchangeに登録してから4か月たちました。
2021年12月現在、カナダ人男性とノルウェー人女性の2人のパートナーと定期的に学習を続けています。

1人目の学習パートナー


カナダのオンタリオ州に住むドンとは8月末から週に1~2回定期的に会話をしています。
話をしているうちに、以前プリンスエドワード島に住んでいたことや、カナダ軍の諜報部で働いた後、転職してクルーズ船の仕事をしていたことがわかりました。
なんという偶然でしょうか。
過去にSharedTalkという語学交換レッスンサイトで、プリンスエドワード島に住んでいる同名のカナダ人と語学パートナーになったことは『Language Exchangeを試してみた』で紹介しました。
彼がどんな容姿だったかさっぱり覚えていないのですが、どう考えても今ここで話しているドンは同一人物です。
でも、「以前話したことがあると思う」と伝えても、彼はソフィーのことをさっぱり覚えてないんです。いろいろな日本人と話してきたから忘れてしまったようです。
ソフィーも彼の顔を覚えていないので、お互い様ですが。
でも、彼の経歴、家族構成、興味を照らし合わせると、絶対そうなのです。
その証拠に、以前彼が自分で書いたといって送ってくれたワインのテイスティングに関する文章と同じものを見せてくれたのです。

Shared Talkでの出会いから10年以上の空白の後、たまたまソフィーが登録したLanguage Exchangeで、彼は偶然にもソフィーを見つけたのです。
そしてソフィーのプロフィールに好感を持ち、語学パートナーの希望を伝えてきました。
これがドラマだったら恋愛に発展しそうなシチュエーションですよね。
それとも、語学に興味を持つ者同士のあるあるなのでしょうか。

2人めの学習パートナー

2人めのパートナーはヴィッキーという20代のノルウェー人女性です。
小学校の教師をしているそうです。
彼女は日本が大好きで過去に何回も来日しています。しかも、大学の交換留学で1年間日本に住んでいたこともあります。
ヴィッキーは今年(2021年)の夏にワーキングホリデーで日本に1年住む計画を立てていました。
ところがこのコロナ禍で、断念せざるをえませんでした。来年こそは、という希望を持って日本語学習をしています。
ただ、ワーホリの年齢制限ぎりぎりで、次の誕生日までに日本の入国制限が緩和されなければ、彼女の望みはかないません。そして希望が実現する可能性は限りなく低いのです。だから、最近日本語学習のモチベーションがちょっと下がってるみたいです。

現在は以上の2人と週に1回ずつ話しています。ドンとは、1時間半から2時間くらい話すこともあるるので、今のところ、他のパートナーを見つける必要はありません。

Language Exchangeで効率的にパートナーを見つけるには

こちらからアプローチしても反応がなかったり、相手からアプローチされても怪しいと感じたりすることがあり、安心できるパートナーを見つけるには時間がかかるうえに運に左右される部分が大きいです。
その点はボランティアベースの無料(低額)サービスであるということを理解し、根気強くトライしましょう。
パートナーを見つけるには、相手のプロフィールをよく読んで自分からまめに働きかけることと、サイト内での自分の露出を増やして多くの人からアプローチされることの両方が必要です。
自分の露出を高める方法は、サイトに頻繁にログインすることです。
その理由は、パートナー探しの検索結果が最近ログインした人から順に表示されるからです。
ログインしているということは、学ぶ意思があってパートナーを探しているということなので、理にかなっています。表示順は設定で変更できますが、そこを変更する人はあまりいないと思います。

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