2019年12月から投資を始めて2025年12月末現在で6年たちました。
インデックス投資なので、日々の値動きを気にする必要はありません。
一般的には、投資資産のチェックは多くて月1回、通常は年1回のリバランス時で十分と言われています。
ところが。
わかっているのに、ソフィーは証券会社のアプリを使って毎日チェックするのが癖になってしまっています。
2025年も新NISAの積み立て投資枠120万円と成長投資枠240万円の満額を達成しました。
とはいえ、成長投資枠は新規入金の資金が足りなかったので、特定口座を売却して補填しました。
2025年は、4月にトランプ関税ショックで株価が急落しました。
年始に+60%あった累計利益が4月初旬に+31%まで約半分になってしまいました。
当然、目の前で金額が減っていくのは気持ちの良いものではありません。
それでもソフィーは投資歴6年だったせいか、30%以上利益はあったので「まだマシ」と思えました。
新NISAをきっかけに投資を始めた方は元本割れして恐怖を味わったかもしれません。
ソフィーは、投資を始めて2か月くらいたった2020年2月末にコロナショックで大幅な元本割れを経験しました。
まだ利益はほとんど出ていない状況で、投資した40万円の元金が20万円まで減りました。
何が起きたのかもわからず茫然とし、心臓がバクバクとしました。
でも、当時運よく、優良な投資系ユーチューバーの動画を視聴していたおかげで撤退せず淡々と積み立てを続けられました。
そうしているうちに、市場は回復し、いわゆる「稲妻が光る瞬間」を何度か経験することができました。
その経験があったため、トランプショックの時は「買い時だ!」と思えました。
資金がそれほどなかったので、大きな買い増しはできませんでしたが。
2025年5月以降、少しずつ回復し、年末には+80%を超える利益が出ました。
投資結果
特定口座を売却してNISA成長投資枠を買い増した
2025年は、特定口座の投資信託を約50万円売却しました。
そのうち、売却益は12万6千円ほどでした。
金額があまり多くないのでインパクトはありませんが、約33%のリターンで利確したということになります。
このお金で、新NISAの成長投資枠でeMAXIS Slim オールカントリーを購入しました。
2025年の累積リターン
2025年末の累積リターンは2,487万円(+80.4%)でした。
以下、年間の流れを説明します。
年始はリターン約1,658万円(+60.7%)でした。
それがどんどん下がり4月にはリターン900万円(+31.6%)になりました。
いわゆるトランプ関税ショックです。
その後少しずつ上がり、7月中旬には年始のレベルに追いつきました。
その後も上昇傾向が続き、11月に高市総理大臣が就任してから上げ相場は加速し年末にはリターンが2,488万円(+80%)と、昨年に続き過去最高利益をはじき出しました。
株価は10年ごとに倍になっていくと言われていますが、6年たったソフィーもそれに近づいています。
| 2025年の結果 | 過去累計買入れ | 収益 | 合計 | 損益率 |
| SBI証券 | 31,053,751円 | 24,888,229円 | 55,941,980円 | +80.14% |
| iDeco | 720,000円 | 540,084円 | 1,260,084円 | +75.01% |
2026年の投資の方針
昨年の途中まで買っていた先進国株式は積み立てをやめました。
引き続き、S&P500、オルカン、日経平均の投資信託3つに絞って投資します。
基本は積み立てとし、余裕があるときにオルカンをスポット購入します。
年末にNISAの成長投資枠が埋められない分は特定口座を解約して満額になるよう補填します。
NISAに全振りする方針は2025年と変わりません。
| 米国株式 | 3万円(毎月) | SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド |
| 全世界株式 | 12万円(毎月) 50万円(ボーナス月) | 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) |
| 日本株式 | 1万円 | 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) |
おまけ 2025年の散財と増えた資産
2025年の高額出費
- リフォーム 70万円
築古別荘の床の張替え、洗面、キッチンシンクの取り換えをしました。
全体で200万円かかりましたが、ソフィーが負担したのは70万円でした。 - 姪の結婚式 27万円
北海道に住む姪の結婚式に参加しました。
交通費2人分とご祝儀です。
出発まで2か月を切った時期に飛行機を予約したら、2人分で16万円以上かかってしまいました。
わかっていたのだからもっと早くに予約すればよかったと後悔しました。
ホテル代は新婦の両親(ソフィーの弟夫婦)が出してくれました。
ご祝儀には10万円包みました。
本当は15万円包みたかったのですが・・・。
この出費はソフィー方の姪だったので、ソフィーが全額出しました。
久しぶりに兄弟姉妹とその家族が集まって楽しいひと時でした。 - 母の家のお掃除代行費用 10万円
片付けができない母のため、妹と一緒に出し合ってほぼ毎年、2日間のお掃除代行をお願いしています。
高齢の一人暮らしで、これまでにもお掃除屋さんにだいぶ捨ててもらってきたのに、どうしてこんなに物が多いのかと思いますが、そういう人なので仕方がないと割り切った出費です。 - 母へのおこづかい 53万円
コロナ前に母を海外旅行に連れて行くと約束していたのですが、母も歳を取り旅行する気力を失ってしまったようなので、その分、誕生祝としておこづかいをあげることにしました。
なぜか夫も気前よく50万円出してくれたので、我が家から母に渡ったのは合計103万円です。
3万円半端なのは、先に現金書留で3万円送り、その上に50万円送金したからです。
娘のソフィーから見ると無駄遣い体質の母。
そんな人にお金をあげても、無駄遣いするだけなのになあ、本当に必要になったときに、必要な分だけあげればいいのに・・と思っていました。
しかし、夫はあげられるうちにあげて、好きなことに使ってもらったほうがいいという考え。
そんな夫に説き伏せられるようにして送金したソフィーでした。
あげてしまったら、それはそれで晴れやかな気持ちになりました。
純粋に感謝してもらえましたし。
こんなことができ、しかも満足感が得られるのも、投資で余裕ができたおかげです。
ちなみに、ソフィーが投資信託をやっているのを知り、ソフィーからその方法を学んで投資を始めた夫は、ソフィーに感謝してくれています。
以上を合計すると160万円です。
生活費以外の臨時出費がこれだけあったにもかかわらず、ソフィー個人の総資産額 (現預金+投資評価額+保険-住宅ローン)は2024年末と比べて1,135万円増加しました。
2025年も「投資の破壊力、恐るべし」を痛感した1年でした。