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	<title>ソフィーのジャーナル</title>
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	<description>投資・英語・読書・旅・暮らし。学び続ける毎日の記録</description>
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	<title>ソフィーのジャーナル</title>
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		<title>ブックレビュー　『いのちの手紙』　箙田鶴子、千葉敦子著　筑摩書房　1983年</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/letters-of-life/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 09:26:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[ソフィーは、1970年代から1980年代に活躍した千葉敦子さんという経済を専門とするジャーナリストの生き方に影響を受けました。そのことは、以下の記事にまとめてあります。 この記事では千葉敦子さんと箙（ ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ソフィーは、1970年代から1980年代に活躍した千葉敦子さんという経済を専門とするジャーナリストの生き方に影響を受けました。<br>そのことは、以下の記事にまとめてあります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div><a href="https://www.sophy-s-journal.com/newwoman/" class="st-cardlink st-embed-cardlink"><div class="kanren st-cardbox"><dl class="clearfix"><dt class="st-card-img"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/06/newwoman-680x380.jpeg" alt="" width="100" height="100" /></dt><dd><p class="st-cardbox-t">ブックレビュー　ソフィーが影響を受けた本　『ニュー・ウーマン』千葉敦子著　三笠書房　1987年　知的生き方文庫　</p><div class="st-card-excerpt smanone"><p>ソフィーの手元には、ページが黄ばみ、ところどころにシミのある1冊の本があります。1987年に出版された千葉敦子著『ニュー・ウーマン』（三笠書房）です。 ジャーナリストの千葉敦子さんが女性に向けて書いた &#8230; </p></div></dd></dl></div></a></div>
</div></figure>



<p>この記事では千葉敦子さんと箙（えびら）田鶴子さんという方の共著『命の手紙』について紹介します。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="embedly-card" data-card-controls="1" data-card-align="center" data-card-theme="light"><h4><a href="https://amzn.to/4aVKAo2">いのちの手紙 (ちくま文庫 え 2-1)</a></h4><p>Amazonで箙 田鶴子, 千葉 敦子のいのちの手紙 (ちくま文庫 え 2-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。箙 田鶴子, 千葉 敦子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またいのちの手紙 (ちくま文庫 え 2-1)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。</p></blockquote><script async src="//cdn.embedly.com/widgets/platform.js" charset="UTF-8"></script>
</div></figure>



<p><br><br>ソフィーは大学時代に千葉敦子さんの著書はほとんど読んだつもりでいたのですが、この本のことは最近まで知りませんでした。<br><br>脳性小児まひで「神への告発」という小説を書いた箙（えびら）田鶴子さんという作家との間で「生」についてをテーマとして交わされた往復書簡を書籍にしたもの</p>



<p>千葉さんは乳がんを患い、箙さんは脳性小児まひという生まれながらの障害をかかえています。<br><br>人の手を借りなければ食べることも服を着ることもできない箙さんと、自分の選択するままに好きなように生きていた千葉さんという対照的な二人が、考え方の違いに意見をぶつからせたり、違うことから学びあったり、叱咤したり励ましあったりしています。</p>



<p>これを読んで、感謝することは何よりもまず感謝する本人を幸福感で満たすということ、それからだれでも人の役に立つ能力を持っているのだから、それを磨いて人のために使うべきだということを学びました。</p>



<p>お二人の読書量、知識量、そして当たり前ながら文章力には圧倒させられます。<br><br>また、以下の文章で、障害を持つ方に対して無意識に持っていた考えを改めるべきだと感じました。</p>



<p>「身障者だからといって、『何々の性格であろう』、または『あるべきだ』等の憶測、および定義づけはしないでいただきたい。『人間が』身体に障害を持っているので、『障害が』彼の彼女の人間そのものなのではありません。健康人と同じく、各自個性があり、品性にしてもピンからキリなのです。」</p>



<p>私の職場で障碍者が複数働くようになりました。<br><br>知的障害だったり発達障害だったりなので、箙さんとは違いますが。<br><br>職場は障碍者に対する理解はあるほうだと持っています。<br><br>それでも、固定観念というか、そういうのはあるので、せめてその人の中にある個性や品性を見るようにしたいと思いました。</p>



<p>千葉さんが障害を持つことに対して、「なぜ私ではなくあなたが？」という問いを持っています。<br><br>これは精神医学者の神谷美恵子さんの受け売りのように感じました。<br><br>しかしながら、生まれ育ちを含めた環境、知的能力、身体的能力、病気など、本人の努力ではどうにもならないことで偏見を持たれたり、差別されたり、悩んだり苦しんだりすることはたくさんあります。<br><br>しかも、それはほとんどが運によるものです。<br><br>たまたまこの時代に生まれたこと、たまたま日本に生まれたこと、たまたまこの両親のもとに生まれたこと。<br><br>それぞれについて、自分は運がよかったと思えることもあるし、運が悪かったと思えることがあるはずです。<br><br>ある環境で育ったために、十分な教育を受けられた人、受けられなかった人がいます。<br><br>人が置かれている環境も立場もほとんどのことが偶然の組み合わせのうえに成立しているのです。<br><br>だからこそ、その偶然のせいで、苦しんでいる人、弱い立場に甘んじている人に対して「なぜ私ではなくあなたが？」という問いを持ち、「自分がその立場に立つ可能性もあった」ことを謙虚な気持ちを持ち続けることは大切だと思っています。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ブックレビュー　ソフィーが影響を受けた本　『ニュー・ウーマン』千葉敦子著　三笠書房　1987年　知的生き方文庫　</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/newwoman/</link>
					<comments>https://www.sophy-s-journal.com/newwoman/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 14:40:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[ソフィーの手元には、ページが黄ばみ、ところどころにシミのある1冊の本があります。1987年に出版された千葉敦子著『ニュー・ウーマン』（三笠書房）です。 ジャーナリストの千葉敦子さんが女性に向けて書いた ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ソフィーの手元には、ページが黄ばみ、ところどころにシミのある1冊の本があります。<br>1987年に出版された千葉敦子著<a href="https://amzn.to/4bONNHg" data-type="link" data-id="https://amzn.to/4bONNHg">『ニュー・ウーマン』</a>（三笠書房）です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1536" height="2048" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/06/newwoman-1.jpeg" alt="" class="wp-image-1843" style="width:188px;height:auto" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/06/newwoman-1.jpeg 1536w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/06/newwoman-1-768x1024.jpeg 768w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/06/newwoman-1-1152x1536.jpeg 1152w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="embedly-card" data-card-controls="1" data-card-align="center" data-card-theme="light"><h4><a href="https://amzn.to/3xaJXch">ニュ-・ウ-マン</a></h4><p>Amazonで千葉 敦子のニュ-・ウ-マン。アマゾンならポイント還元本が多数。千葉 敦子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またニュ-・ウ-マンもアマゾン配送商品なら通常配送無料。</p></blockquote><script async src="//cdn.embedly.com/widgets/platform.js" charset="UTF-8"></script>
</div></figure>



<p><br>ジャーナリストの千葉敦子さんが女性に向けて書いた、この啓発書を読んだのはソフィーが大学3年生のときでした。</p>



<p><br>カバーの見返しには『手帖の選び方から賢い時間活用・情報整理のコツ、自己投資の方法、キャリアの築き方、そして素敵な恋との出会いまで―毎日毎日をたっぷり楽しみ、充実した人生を送るための前向き生活術の秘訣をアドバイス。女性のための「仕事」と「暮らし」のガイドブック』とあります。<br><br>女性も自分の生きがいとなる仕事を持ち、自立し、人生を楽しみ、すべての局面において自分の責任で選択をした人生を送るべき、という力強いメッセージに衝撃を受けました。<br><br>当時は女性も大学を卒業したら就職するのは当たり前の時代にはなっていましたが、ある程度の年齢になれば結婚して子供を産むのが女性の幸せという固定概念は根強く残っていました。<br><br>そして男性にとって結婚相手は若いほうがよく、25歳を過ぎた女性は12月25日に売れ残ったクリスマスケーキと同じように価値がなくなると言われていたものです。</p>



<p><br>ソフィーも大学を卒業したら就職はするけれど、売れ残りのクリスマスケーキになる前に結婚して子供を生んで幸せな家庭を築き、夫となる人に頼って生きることを夢見ていましたし、仕事を続けることはあまり考えていませんでした。<br><br>当時のソフィーが、大学の生協で見つけたこの小さな本（縦15センチ、横10.5センチ、274ページ）を読んで、びっくりしたのは次のようなことでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>定収入なしのフリーランスという生き方。</li>



<li>毎月の支払いを済ませ、当座必要な金額を取り置いたら、残りは寄付していること。</li>



<li>人のまねをせず、自分の価値観に基づいてお金を使うこと。<br>お金をかけるのは、毎年数週間海外で過ごす休暇、毎週行く音楽会や芝居のチケット代、毎週土曜日に開くパーティー費用、毎月30冊と旅行中に買う100冊の本代。そして絶対にケチらないのは恋愛にかける費用 &#8211; 例えば国際電話代金。逆に人と比べてお金をかけないのは、不動産、宝飾品、化粧品、服、車、家具。</li>



<li>たまにしか使わないものは貸し借りする。例えば別荘は友人から借りる。大きめの食器、スーツケース、ミシン、クレープ焼き器は友人が必要なときに貸す。</li>



<li>乳がんの治療をしながら働き続けていた。友人や家族の助けを借りながらも、自立した生活を守っていた。</li>



<li>職住接近の生活で時間を徹底的に節約する。</li>



<li>闘病中に念願のニューヨークに移り住み、ジャーナリストとして活躍していた。</li>



<li>新卒で入社した新聞社で婦人家庭部に配属されることになったが、自分のキャリア計画が狂うことを理由に、ニュース取材部門への配属を希望して上層部を説得した。</li>



<li>女の生きがいを、子を産み育てるという行為をのり越えたところに見出すべきという考えかた。</li>



<li>子どもを持ちたい人は、他の人が生んだ子どもを育てる、つまり養子でもよいではないかという考えかた。</li>



<li>一夫一婦制は不自然な制度。排他的な関係を否定し、男女は自由に恋愛し束縛し合わない関係を作るべきという考えかた。</li>



<li>一生結婚せず、一か所に根を下ろらず、不動産などの財産にしばられず、世界中を旅行し、多くの経験を積んで、ものを書いて生きるというライフスタイル。</li>
</ul>



<p>そして仕事をするうえで指針となったのは次の点です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>キャリアを築くためにスペシャリストとしての腕を磨き、組織人としての実力を養うこと。</li>



<li>キャリアのために英語が自由に使えることは重要な武器。普通の教育を受けて6年間英語を勉強をして、英語を使えないのは、使えない方がおかしい。</li>



<li>自分への投資は盛大に行うこと。</li>
</ul>



<p>結婚自体を否定し子供も生まなくてよろしい、パートナーに縛られるのもいや、という千葉さんの考え方を受け入れられたわけではありません。<br><br>でも世界をまたにかけた仕事をすることはかっこいいし、何事にも縛られず、好きな仕事をして、好きな場所に住んで、自立して自由に生きるという生き方には憧れ、かなり影響を受けたのは事実です。</p>



<p><br>そして、英語を身に付けて専門的な仕事をしたい、留学したい、外の世界を広く見てみたい、と強く願うようになりました。それから37年経った今、その誓いを振り返ってみると。</p>



<p><br>英語はそこそこ身に付けました。<br>大学の図書館司書というそこそこの専門的な仕事にもつきました。<br>海外で英語を使って図書館関係の専門的な講義をしたり、国際会議で発表をすることもありました。<br><br>けれど、留学はとうとうできませんでした。<br>経済的な理由が大きかったのは事実です。<br>一生懸命貯金はしましたが、東京での一人暮らしの20代女性が、それほど貯められるわけもありません。</p>



<p><br>他の理由としては留学して何を学ぶのかがはっきりしなかったということがありました。<br><br>司書の仕事をしていたのだから、本場のアメリカで図書館学を学んでみたい。<br><br>でもその先どうするんだろう？という不安があったのです。<br><br>留学するとしたら、仕事を辞める必要があります。<br><br>でも留学先で図書館学を学んでも、日本に帰ってきてまた大学図書館で働ける保障はどこにもありません。<br><br>では、図書館学を除いて他に学びたいことがあるのか？と思ったとき愕然としました。<br><br>自分の中に「これだ！」と思えるものがなかったのです。<br><br>とりあえずアメリカに行って英語を学び、その過程で興味が出たことを学べばいいのでは？という考えもあるかもしれません。<br><br>でも、そういうぼんやりとした自分探し的なことのためにお金を使う余裕はソフィーにはありませんでした。<br><br>それに、実家が日本の北のはずれにあるソフィーにとっては、アパート暮らしを引き払うことを考えるだけでも気が遠くなりそうでした。<br><br>留学を強く望んではいたけれど、そのための実力も、決め手になるほどの理由も勇気もなかったということです。<br><br>そうこうしているうちに20代も終わり、今の夫が現れて結婚することになったのでした。</p>



<p>学生時代に願ったことを100％実現することはできませんでしたが、千葉さんの考え方の影響を受けてよかったと思うことはあります。<br><br>たとえば、結婚をあせることもなくキャリアを十分に積んで30歳で結婚し、60歳手前の今でも仕事を続けています。<br>一人でも自立して生きていくことは十分できます。<br><br>それから子供ができなくても特に思い悩むこともなく生きてきました。<br><br>20代、30代のころ、周囲の友人が結婚できなかったり、子供ができなかったりすることに焦り、悩み、傷ついているのを目の当たりにしてきました。<br><br>そんなときでも「どうしてそんなことで悩んでいるんだろう？」「もっと大切なこと、楽しいことが人生にはいくらでもあるのに」くらいに思っていました。<br><br>逆に、知り合いや友人たちに「早く結婚したほうがいいよ」と言われたり、子供を作るよう勧められたり、アドバイスをしてくるのには、閉口しましたが。<br><br>そういう、世間的な固定観念や呪縛のようなものから解き放たれて、悩むことなく精神的に自由な状態でいられたことは何よりの宝だと思っています。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>iPhone15で日本通信SIM b-mobileが使えない件</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/iphone15_ahamo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 15:03:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[日本通信のb-mobile s ジャストフィット990 ソフィーは2020年12月から日本通信の格安SIM、b-mobileを使っていました。それまで毎月ソフトバンクに１万円払っていたのが、通信速度が ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">日本通信のb-mobile s ジャストフィット990</h2>



<p>ソフィーは2020年12月から日本通信の格安SIM、b-mobileを使っていました。<br>それまで毎月ソフトバンクに１万円払っていたのが、通信速度が変わらず2,000円になったので大満足でした。<br>データ使用量を含めたレビューはこちらの記事をご覧ください。<br></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pIDIiEZ67A"><a href="https://www.sophy-s-journal.com/b-mobile-s-justfit/">格安スマホ　b-mobile S 990ジャストフィットを使ってみた（2020年12月～2022年5月）</a></blockquote><iframe title="&#8220;格安スマホ　b-mobile S 990ジャストフィットを使ってみた（2020年12月～2022年5月）&#8221; &#8212; ソフィーのブログ" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://www.sophy-s-journal.com/b-mobile-s-justfit/embed/#?secret=pIDIiEZ67A" width="600" height="338" data-secret="pIDIiEZ67A" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" class="wp-embedded-content"></iframe><script type="text/javascript">/* <![CDATA[ *//*! This file is auto-generated */!function(d,l){"use strict";l.querySelector&#038;&#038;d.addEventListener&#038;&#038;"undefined"!=typeof URL&#038;&#038;(d.wp=d.wp||{},d.wp.receiveEmbedMessage||(d.wp.receiveEmbedMessage=function(e){var t=e.data;if((t||t.secret||t.message||t.value)&#038;&#038;!/[^a-zA-Z0-9]/.test(t.secret)){for(var s,r,n,a=l.querySelectorAll('iframe[data-secret="'+t.secret+'"]'),o=l.querySelectorAll('blockquote[data-secret="'+t.secret+'"]'),c=new RegExp("^https?:$","i"),i=0;i<o.length;i++)o[i].style.display="none";for(i=0;i<a.length;i++)s=a[i],e.source===s.contentWindow&#038;&#038;(s.removeAttribute("style"),"height"===t.message?(1e3<(r=parseInt(t.value,10))?r=1e3:~~r<200&#038;&#038;(r=200),s.height=r):"link"===t.message&#038;&#038;(r=new URL(s.getAttribute("src")),n=new URL(t.value),c.test(n.protocol))&#038;&#038;n.host===r.host&#038;&#038;l.activeElement===s&#038;&#038;(d.top.location.href=t.value))}},d.addEventListener("message",d.wp.receiveEmbedMessage,!1),l.addEventListener("DOMContentLoaded",function(){for(var e,t,s=l.querySelectorAll("iframe.wp-embedded-content"),r=0;r<s.length;r++)(t=(e=s[r]).getAttribute("data-secret"))||(t=Math.random().toString(36).substring(2,12),e.src+="#?secret="+t,e.setAttribute("data-secret",t)),e.contentWindow.postMessage({message:"ready",secret:t},"*")},!1)))}(window,document);/* ]]&gt; */</script>
</div></figure>



<p>このように満足して使っていたのですが、ひとつ不満があるとすれば、日本通信のさらに格安な「<a href="https://www.nihontsushin.com/plan/plansimple.html" data-type="link" data-id="https://www.nihontsushin.com/plan/plansimple.html">合理的プラ</a>ン」にはソフトバンク回線からは契約することができないということです。<br>合理的プランとは基本料金が1ギガ付で290円、以降1ギガごとに220円の従量課金、電話30秒11円の超お得なプランです。<br>ソフィーのように月5～7ギガ、通話料金200円程度の利用であれば、1600～1800円前後に抑えることができます。<br>一般的に格安SIMはソフトバンク、ドコモ、AUといった大手キャリアの通信回線を借りて割安な価格でユーザーに提供しています。<br>b-mobileはドコモかソフトバンク回線での利用となり、ソフィーはもともと使っていたソフトバンク回線で契約していました。<br>ソフトバンク回線のユーザーが合理的プランを利用する場合は、一度ドコモの契約をしてから、日本通信に契約を切り替えるという手順が必要ということです。<br>つまり、MNP予約番号を2回取得しながら乗り替える必要があるということです。<br>それはちょっとめんどうだな～ということで、そのまま<strong>b-mobile S ジャストフィット990</strong>を使い続けていました。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title" style="background-color:#fff;border-color:#757575"><p class="st-mybox-title" style="color:#424242;font-weight:bold;text-shadow:#fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px .981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff .705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px .42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff .850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;background:linear-gradient(0deg, #fff 0%, #fff 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 100%)"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i>ポイント</p><div class="st-in-mybox">
<p>MNP（Mobile Number Portability)とは、電話番号を変えずに通信会社を乗り換えることができるサービスです。<br>通信会社を変更するには、変更前の会社からNMP予約番号を取得し、有効期限内に新しい通信会社に申し込み手続きをする必要があります。<br>この時点で「めんどうだな～」と思った理由の一つは、MNP予約番号に料金がかかることでした。<br>以前、ソフトバンクからb-mobileに乗り換えたとき、MNP予約番号を取得するのに3,000円かかりました。<br>なので、今回「2回乗り換えると6,000円かかるな～」と思ったのですが、実は令和3年4月1日から「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」が改正され、原則無料化されたとのことです。そのため、携帯電話会社のWebサイトからMNP予約番号の発行を申し込む場合は、完全に無料になりました。<br>これで、安心して乗り換えができます。これも菅義偉総理大臣の功績ですね。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">スマホをiPhone8からiPhone15に機種変更したらb-mobileが使えなくなった</h2>



<p>そんなスマホライフを送っていたソフィーですが、2024年4月6日（土）にスマホをiPhone8からiPhone15に買い替えました。<br>機種変更をしても、SIMカードを入れ替え、iPhoneのプロファイルをインストールするだけで、そのまま使えるということがわかったので、引き続きb-mobile S 990ジャストフィットを使い続けるつもりでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">iPhone　プロファイルのインストール方法</h3>



<p>プロファイルというのは、iPhoneで使用するネットワークの設定をするためのファイルで、通信会社の情報やデータ通信に必要な情報が入っています。プロファイルは契約する通信会社のサイトでダウンロードし、インストール操作をすることで設定が完了します。<br>大手キャリアでスマホを買うと、すでにキャリア独自の設定ができているので、この操作は必要ありません。<br>しかしSIMフリーにして格安SIMを使うときには自分で設定する必要があります。<br>プロファイルとはつまるところ、SIMの中の情報とスマホの端末をリンクするためのもの、とソフィーは理解しました。</p>



<p>その方法はまず、使用するSIMを挿しこみ、自宅などのWiFiにつなぎます。<br>そしてブラウザのSafariを使って日本通信SIMのサイトにある<a href="https://www.nihontsushin.com/support/support_apn_setting-iphone.html">ネットワーク設定方法：iPhone</a>のページに入ります。<br>ここで大切なのは<span class="st-mymarker-s">必ずSafariを使うということです。</span><br>そしてそのページにある「プロファイル」をタップして以下の手順でダウンロードします。<br>以下の図は日本通信のサイトで紹介されている説明です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="770" height="581" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile-1.png" alt="" class="wp-image-1781" style="width:818px;height:auto" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile-1.png 770w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile-1-768x579.png 768w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></figure>



<p>次にプロファイルをインストールします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="949" height="458" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile_install1.png" alt="" class="wp-image-1782" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile_install1.png 949w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile_install1-768x371.png 768w" sizes="(max-width: 949px) 100vw, 949px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="455" height="442" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/04/profile_install2.png" alt="" class="wp-image-1783"/></figure>



<p><a href="https://www.nihontsushin.com/support/support_apn_setting-iphone.html" data-type="link" data-id="https://www.nihontsushin.com/support/support_apn_setting-iphone.html">日本通信SIMのサイト</a>より</p>



<p>とても簡単ですね。<br>ここまでやったら、再起動すると使えるようになります。<br>一度WiｰFiの接続を切って通信会社（ここでは日本通信）のネットにつながるか確認します。<br>Wi-Fiの接続を切るには「設定」⇒「Wi-Fi」⇒Wi-Fiのボタンを左にスライドですね。</p>



<p>ところが、なんと日本通信にはつながりませんでした。<br>上記の操作を何回かやってみたのですが、だめでした。<br>これはおかしい！と<a href="https://www.bmobile.ne.jp/spre/devices_pre.html" data-type="link" data-id="https://www.bmobile.ne.jp/spre/devices_pre.html">日本通信のサイト</a>を調べてみました。<br>そこでわかったことは、b-mobileはiPhone15に対応していないということでした。<br>対応機種は以下の通りとのことです。マジか・・・。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1262" height="586" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/bmobilephones.jpg" alt="" class="wp-image-1786" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/bmobilephones.jpg 1262w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/bmobilephones-768x357.jpg 768w" sizes="(max-width: 1262px) 100vw, 1262px" /></figure>



<p><br><br><strong><span class="oomozi"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-soft-red-color">がーん！</mark></span></strong></p>



<p>まさか、最新の機種が使えない通信サービスがあるなんて、思いもしませんでした。<br>せっかく買ったiPhone15が使えないなんて・・・。<br>こんなことってあるのでしょうか？？？<br>iPhone8に戻るなんてことはあり得ないから、何とかしなくてはと画策しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">MNPを取って合理的プランに乗り換えようとしてみた</h2>



<p>とにかくb-mobileはダメということがわかりました。<br>であれば、MNPを使って一度b-mobileら離れるしかありません。<br><span class="st-mymarker-s"><span class="st-mymarker-s-b">次のサービスはどこの何を使うか？が問題です。</span></span>そして<br><span class="oomozi"><span class="komozi">「そうだ！念願の合理的プランに乗り換えてみたらどうだろう？」と考えつきました。</span></span><br>そしてスマホを買った翌日の４月７日に日本通信のマイページからMNP予約番号の申し込みをしました。<br>MNP予約番号の発行には４日程度かかるそうです。<br>そんなに待たなくてはならないのか･･･と思いながらも、この時点ではiPhone8が使えていたので問題はありません。<br>気長に待とうと思っていた矢先、翌日４月８日の午前中にはMNP予約番号発行のお知らせがメールで届いたではありませんか。<br>その有効期限は２週間後の４月22日。善は急げ。<br>その日の夜、さっそく合理的プランに申し込んでみました。<br>ところが、日本通信から日本通信には乗り換えることができないとのメッセージが。<br>当たり前といえば当たり前ですが、必死になっていたソフィーは冷静さを失っていました。<br>日本通信でMNP予約番号を取得するということは、日本通信から離れるということなのに、同じ日本通信のサービスに乗り換えられるわけもありません。<br><span class="st-mymarker-s-b">では、どこの何に乗り換えるのか？と振り出しに戻りました。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">ahamoにしてみた</h2>



<p>最終的に日本通信の合理的プランにしたいという気持ちはあります。<br>であればドコモにしておいたほうがよかろうということで、ドコモの格安SIM、ahamoにすることにしました。<br><span class="hutoaka">基本料金は2,973円</span>とb-mobileに比べて1,000円ほど高くなりますが、次の通りいくつかメリットもあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><span class="st-mymarker-s">20GBついている</span></li>



<li><span class="st-mymarker-s">通話5分以内であれば何度でもかけ放題</span></li>



<li><span class="st-mymarker-s">eSIMが使える</span></li>
</ul>



<p class="has-st-regular-font-size">b-mobileではデータ通信も通話も使用量が少ないほど料金が抑えられました。<br>だから節約しようという意識が常に働き、精神的な自由さという点では難がありました。<br>でもahamoのこの条件であれば、躊躇することなくのびのびと使えます。<br>経験上ソフィーの場合、データはどんなに頑張っても10GBも使えません。<br>また通話は1回5分以上使うことはほとんどありません。<br>なので基本料金の範囲で十分です。<br>そしてeSIMは電子的な手続きだけなので、SIMカードが送られてくるのを待つ必要がありません。<br>なんと最短で申し込みから1時間で開通できるそうです。<br>ただし、他社からの乗り換えの場合は開通できるのは9時～21時の間とのこと。<br>それでもSIMカードが送られてくるのを待つよりは全然マシです。<br><span class="st-mymarker-s-b">ただ、eSIMはSIMカードに比べて手続きの難易度は高くなるそうです。</span><br>でもガイドに従って手続きすればできるはず、と考え申し込み手続きをしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ahamoのeSIM開通手続き</h2>



<p class="is-style-default has-st-regular-font-size" style="padding-top:0;padding-right:0;padding-bottom:0;padding-left:0;line-height:1.1">大きく分けて次の2つの手続きをします。</p>



<ul class="is-style-st-maruno wp-block-list">
<li class="has-st-regular-font-size">ahamoに申込</li>



<li class="has-st-regular-font-size">eSIMの開通</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1. ahamoに申込</h3>



<p class="is-style-default"><a href="https://ahamo.com/" data-type="link" data-id="https://ahamo.com/">ahamoトップページ</a>から申し込みをします。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-midashi-box freebox has-title" style="background-color:#fafafa;border-color:#919191;border-radius:0 5px 5px 5px"><p class="p-free" style="border-color:#919191;font-weight:bold"><span class="p-entry-f" style="color:#000;font-weight:bold;background-color:#919191;border-radius:0 0 5px 0"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" aria-hidden=""></i>事前に必要なもの</span></p><div class="free-inbox">
<p>・MNP予約番号（現在使っている通信会社に申込）<br>・本人確認書類（運転免許証　または　マイナンバーカード）<br>　　※運転免許証を返納した場合は運転経歴証明書、外国人の場合は在留カード）<br>・クレジットカード、または銀行通帳<br>　　※ahamo契約者と同じ名義であること<br>・dアカウント<br><br>ほか、対応機種も確認しておくこと</p>
</div></div>



<p>「dアカウントって何？」状態のソフィーにとって、この時点で「めんどくさ！」ではありましたが、背に腹は代えられません。<br>人間、どうしても必要なことがあれば、何とかしてやってしまうものです。<br>手続きをして無事dアカウントをゲットし、ahamo申込画面に従ってポチポチしたり入力したりして申し込みを完了。<br>この時点で4月8日（月）20:11。<br>ahamoからの連絡待ち状態となり、即日開通できる見込みありませんでした。<br>翌4月9日（火）11:36にお待ちかねのメール連絡が以下の通りありました。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-memo clip-memobox" style="color:#000;background-color:#fafafa"><div class="clip-fonticon" style="color:#919191;border-color:#9191914d"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" data-icon-label="" aria-hidden=""></i></div><div class="clip-memotext" style="color:#000">
<p>eSIMプロファイルの準備が整いましたので、ご案内いたします。<br>開通までは1.回線切り替え手続き、2.プロファイルのダウンロードの順でのお手続きが必要です。</p>
</div></div>



<p>このメールに回線切り替え手続きとプロファイルダウンロードへのリンクが記載されているので、説明に従って手続きをします。<br>注意点は以下の通りです。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-midashi-box freebox has-title" style="background-color:#fafafa;border-color:#919191;border-radius:0 5px 5px 5px"><p class="p-free" style="border-color:#919191;font-weight:bold"><span class="p-entry-f" style="color:#000;font-weight:bold;background-color:#919191;border-radius:0 0 5px 0"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" aria-hidden=""></i>注意点</span></p><div class="free-inbox">
<p>・eSIM開通手続きはWi-Fi環境で行うこと<br>・<a href="https://ahamo.com/flow/how-to-start-esim/?dcmancr=1b4e15c3ca7186cea948ec95c44262f2.1716127125776.8104.1716127136123_1331016655.1712480762_442&amp;_gl=1*1vfskyc*_ga*MTMzMTAxNjY1NS4xNzEyNDgwNzYy*_ga_DNSEMCX2TC*MTcxNjEyNjI4Mi4xMC4xLjE3MTYxMjcxMTguNTguMC4w*_fplc*SHlDWG13RyUyQnElMkZoYzY0Q245JTJCSzlUUVRjb29XVTdtcW5wSTdvJTJCQ1JFWGkxSGZidUthTHlqbTJ0Y21nJTJCSG5nJTJGeCUyRmRTa3d5clVOMyUyQnBlcWEwcUhSOUFkRHhjdWYwZXAlMkZYYkloZ0FaRGFFVlhqdGFZUXJ3MHkyQm9lc1pzWWhnJTNEJTNE*ahmsgtm_ga*MTMzMTAxNjY1NS4xNzEyNDgwNzYy*ahmsgtm_ga_CWSKFPNL0W*MTcxNjEyNjI4Mi4xMC4xLjE3MTYxMjcxMTguMC4wLjE1NzczNDg3NTg.&amp;_ga=2.203943251.210037911.1716126282-1331016655.1712480762&amp;_gac=1.18341579.1712481340.Cj0KCQjwiMmwBhDmARIsABeQ7xQZjWmxj10zyawFR7gXIOT9ny43p1xCgIUG1jnjJ4YVDsJ5tApiYqAaAuPzEALw_wcB" data-type="link" data-id="https://ahamo.com/flow/how-to-start-esim/?dcmancr=1b4e15c3ca7186cea948ec95c44262f2.1716127125776.8104.1716127136123_1331016655.1712480762_442&amp;_gl=1*1vfskyc*_ga*MTMzMTAxNjY1NS4xNzEyNDgwNzYy*_ga_DNSEMCX2TC*MTcxNjEyNjI4Mi4xMC4xLjE3MTYxMjcxMTguNTguMC4w*_fplc*SHlDWG13RyUyQnElMkZoYzY0Q245JTJCSzlUUVRjb29XVTdtcW5wSTdvJTJCQ1JFWGkxSGZidUthTHlqbTJ0Y21nJTJCSG5nJTJGeCUyRmRTa3d5clVOMyUyQnBlcWEwcUhSOUFkRHhjdWYwZXAlMkZYYkloZ0FaRGFFVlhqdGFZUXJ3MHkyQm9lc1pzWWhnJTNEJTNE*ahmsgtm_ga*MTMzMTAxNjY1NS4xNzEyNDgwNzYy*ahmsgtm_ga_CWSKFPNL0W*MTcxNjEyNjI4Mi4xMC4xLjE3MTYxMjcxMTguMC4wLjE1NzczNDg3NTg.&amp;_ga=2.203943251.210037911.1716126282-1331016655.1712480762&amp;_gac=1.18341579.1712481340.Cj0KCQjwiMmwBhDmARIsABeQ7xQZjWmxj10zyawFR7gXIOT9ny43p1xCgIUG1jnjJ4YVDsJ5tApiYqAaAuPzEALw_wcB">ahamoのeSIM開通手続きページ</a>のQRコードをパソコンや別のスマホまたはタブレット画面に表示させておくこと<br>・ahamoアプリをダウンロードしておくこと<br>・切り替え手続きを行うと、今使っているキャリア回線は使えなくなる<br>・手続き可能時間は9:00～21:00<br>・端末にプロファイルをインストールして再起動した日から料金が発生する<br>・一度インストールしたプロファイルは削除しないこと（削除してしまうと再発行に料金がかかるそうです）</p>
</div></div>



<p>まず、Wi-Fiに接続します。そして次の手順で設定していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="472" height="427" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/esim1.png" alt="" class="wp-image-1802"/></figure>



<p>③「QRコードを使用」をタップ</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="284" height="614" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/esim2-2.png" alt="" class="wp-image-1805" style="width:198px;height:auto"/></figure>



<p>④カメラ画面に切り替わるので、ahamoの手続きページにあるQRコードをスキャンする。<br>このQRコードを表示するためには、パソコン、タブレット、スマホなどネットにつながっているデバイスが別に必要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="236" height="512" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/esim4-1.jpg" alt="" class="wp-image-1808" style="width:193px;height:auto"/></figure>



<p>⑤「新規eSIMをアクティベート」と表示されるので「許可」をタップ</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="301" height="432" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/esim3-2.png" alt="" class="wp-image-1806" style="width:212px;height:auto"/></figure>



<p>⑥「モバイル通信プランを追加」をタップし、ahamoを追加する</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="221" height="446" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/esim4-1.png" alt="" class="wp-image-1813"/></figure>



<p>⑦ahamoの設定ができた</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="382" height="503" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2024/05/esim5.png" alt="" class="wp-image-1814" style="width:217px;height:auto"/></figure>



<p>この後、スマホの電源を切って再起動し、発信テスト用番号111に電話をしてガイダンスが流れたら開通です。<br>これで晴れてiPhone15でahamoユーザーになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ahamoを1か月半使って</h2>



<p>5月23日現在、ahamoを使って約1か月半経ちました。<br>4月の約20日間でデータ使用量は4.2GBでした。<br>5月も1～23日で4.72GB。月末までに6ギガちょっと使う計算です。<br>やはり、頑張っても10GBも使えません。<br>であれば、20GBではなく10GBのもっと安いプランがあればいいのですが。<br>日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」であれば、10GBに通話1回5分以内70分のプランで1,390円。<br>ひとつ上の30GBでも2,178円と、ahamoの2,973円よりもお得です。<br></p>



<p>ひとつ良いと思っているのは、ahamoのアプリが意外と便利ということです。<br>アプリをタップするだけで利用料金、データ使用量がすぐにわかります。<br>日本通信SIMのb-mobileには専用アプリがなかったので、いちいちサイトにログインして確認していました。<br>たぶん、そのうち乗り換えると思いますが、しばらくはahamoにしておきます。</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ブックレビュー　ホテルローヤル　桜木紫乃著　一部ネタバレ注意</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/hotel_royal/</link>
					<comments>https://www.sophy-s-journal.com/hotel_royal/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 14:24:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[北海道釧路の湿原を見下ろすラブホテルをめぐる7編の短編集。ホテルの名は「ホテルローヤル」個人的には感情移入できないキャラクターばかりなのに、読み終わった後、伏線回収を確認するためにまた読みたくなる不思 ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>北海道釧路の湿原を見下ろすラブホテルをめぐる7編の短編集。<br>ホテルの名は「ホテルローヤル」<br>個人的には感情移入できないキャラクターばかりなのに、読み終わった後、伏線回収を確認するためにまた読みたくなる不思議な本でした。<br>そして各章には、その後に続く新たな展開を想像させる余韻が残されていて、そこがこの本の魅力かもしれません。<br>特に何かを学んだとか、ためになったとかいうことはありませんが、人物に感情移入できないわりには、あまりの哀しさに心動かされた人物もいたので、紹介します。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホテルローヤル　登場人物たち</h2>



<p><br>第一話はホテルローヤルがすでに廃業し廃屋と化しているところから始まる。第二話以降は、さらに古い時代に遡ってストーリーが展開されていく。</p>



<p>登場人物の誰もがどうしようもなく愚かでみじめだ。<br>たとえばこんな人たちだ。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>自己中の彼氏に意のままに操られているのに、惚れた弱みかその男から離れられない美幸。廃墟でヌード写真を撮影し、雑誌に投稿したいというの彼氏の願いに応え、美幸は廃屋となったホテルローヤルでヌードモデルをすることになる。男は、美幸が自分の思う通り動けば機嫌よく、そうでなければあからさまにむくれて命令口調になる。過去に負った「挫折」という傷を振りかざして女の同情と愛情を操り、相手が自分に惚れているという弱みにつけこむ典型的なダメ男だ。</li>



<li>檀家からお布施をもらうかわりに体を差し出す住職の妻、幹子。ある日、相手をしていた檀家の一人から、ある人の遺骨を寺に納めてほしいと依頼される。それはホテルローヤルの元経営者の遺骨で、2度の結婚に失敗し親族もいなくて遺骨の引き取り手がいないのだそうだ。幹子にはホテルローヤルに苦い思い出がある。結婚する前に付き合っていた男の甘い言葉に騙されてホテルローヤルに連れてこられ、眠らされて300万円もの大金を盗られたという悲しい過去だ。幹子は自分に十人並みかそれ以上の容姿があれば騙されることもなかったろうにと自分を哀れむのであった。</li>



<li>なりゆきで親から引き継いだホテルローヤルの経営を担っていた雅代は、ある日3号室で起きた心中事件をきっかけに経営が立ち行かなくなり店じまいすることにした。最後の日、在庫整理のためやってきたアダルトグッズ販売業者の男を誘ってホテルローヤルの3号室で一度限りの関係を持つ。</li>



<li>本間夫婦は法要のため読経の依頼をしていた住職を墓場で待っていたが、住職がダブルブッキングのため来られなくなったことを知る。生活は決して楽ではない中、妻はその浮いたお布施で夫をラブホテルに誘う。</li>



<li>妻里沙の長年にわたる不貞を知ってしまった単身赴任中の高校教師、広之。発覚したとき妻は泣いて謝ったが、その後「もう別れたのか？」と問いただすこともできないまま鬱々とした日を送っている。連休初日に赴任先の木古内から札幌の自宅にサプライズ帰宅してみたところ、自宅マンションの前で妻が不倫相手の元校長と腕を組んで中に入っていくところを目撃してしまう。男は家に帰ることもできず、たまたま居合わせてついてきた教え子の女子高生まりあと釧路行きの特急に乗る。</li>



<li>ラブホテルで朝から晩まで働く還暦のミコ。10歳下の夫は何かと理由をつけて働かないので、夫婦はミコのわずかな収入で貧しい暮らしをしている。ある日、唯一連絡をくれる親孝行の次男が、殺人を犯して逮捕されたことをニュースで知る。左官職人として真面目に働いているとばかり思っていた次男が？暴力団の組員になっていた？そんなことミコには信じられない。その日深夜に仕事が終わると、ミコはまっすぐに帰ることができず、林の中に入り切り株に座り、凍えて動けなくなるほど星を眺め続けていた。</li>



<li>しがない看板屋の青木大吉。いつも一旗狙っていた大吉は、建築会社とリース会社の口車に乗せられてラブホテルの経営を始めようと決心し契約を結ぶ。そのせいで妻は家を出て行ってしまった。折しも愛人のるり子から妊娠を告げられた大吉は、つわりのお見舞いに季節外れの高級みかんを買う。木箱に入ったみかんには「ローヤル」というシールが貼ってあった。それを見た看板屋はホテルの名前を「ホテルローヤル」と決め、るり子と籍を入れて一緒に経営することにした。</li>
</ol>



<p>ソフィーには感情移入できないこれらの登場人物達が、現実にありそうでなさそうな状況に巻き込まれながら日々を送っています。<br>本当にこんなことがあるなら、その人たちの人生は本当に悲惨としかいえません。<br>けれど、彼らは淡々とその状況を受入れて生きていきます。<br>読んでいるうちに、人生ってそんなものなのかもな、とすら思ってくるから不思議です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とはいえ、心揺さぶられた登場人物</h2>



<p>感情移入はできないけれど、あまりの哀しさにソフィー的に心が揺さぶられた登場人物が二人いたので紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">妻の不貞に悩む高校教師</h3>



<p>一人は妻里沙の不貞に悩む高校教師の広之。里沙は広之と出会う前から広之の上司である校長と不倫をしていた。<br>里沙は校長の教え子だった。しかも広之に里沙を紹介したのはその校長だった。<br>自分と結婚しても関係を続けていたのだが、不倫していたこともそれが続いていたことも結婚して5年たつまで知らなかった。<br>広之は単身赴任中の木古内から、札幌の自宅に連休初日に連絡せずに帰ってみようと思い立ち特急に乗った。<br>するとその列車に教え子の女子高生まりあが乗って来た。<br>聞くとまりあの母親は父の弟と駆け落ちして行方不明となり、父親には弟の借金が残された。<br>ある日まりあが学校から帰ってみると父親も蒸発していて、家には誰もいないしお金もない状態になっていた。<br>ホームレスになってしまったのだ。<br>そんな悲惨な状況にある教え子が、札幌に帰る広之に付いてきてしまった。<br>ところが広之は妻が不倫相手と自宅に入っていくのを目撃して、家に入れなくなってしまう。<br>行き場を失った広之は、しかたなくまりあと東を目指し、釧路行きの切符を買う。<br>話はここで終わるのだが、『えっち屋』の章でホテルローヤルを経営をしていた雅代が発見した3号室の心中事件はこの二人が起こしたものだったことがここまで読んでわかる。<br>『えっち屋』では雅代が女子高生と担任教師がラブホテルで手をつないで心中していたのを見つけたと描写されていたが、それを読んだときには、許されぬ恋に行き場を失った末のことだ誰もが思う。<br>しかし、実際にはこの二人の間には何の恋愛感情もなかったことがこの章でわかるし、恐らく体の関係すらないままだったと思う。<br>だって広之は美しい里沙のことをとても愛していたし、教養のない不潔な教え子のことは何とも思っていなかった。<br>あったのは、お互いのみじめな境遇への哀れみと共感だっただろう。なんて悲しい話だろう。</p>



<p>ソフィーは、愛してほしい人から愛してもらえない悲しみ、自分は愛されるべき立場にあるのに、相手の心が自分の物にならない悲しみに共感できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホテルローヤルの従業員　ミコ</h3>



<p>もう一人はホテルローヤルの従業員、ミコ。<br>子供のころから貧しく、夫が働かないから結婚してからも貧しい。<br>若いころから働きづめの人生だった。子供たちは自立したが家に寄り付きもしなくなってしまった。<br>同僚からは「ミコちゃん、なんでいっつもそうやってニコニコしてられるの」と聞かれる。<br>しかし、ニコニコしているつもりもないが、苦労しているとも思わない。<br>「苦労人という言葉が自分を包んでいることは知っているが、何が苦労なのかはわからない。黙々と働くことが苦労なのか、働かない亭主がいることが苦労なのか」と思っている。<br>これまでには貧しさゆえに蔑まれたり憐れまれたりすることもあったが、ミコは誰のことも悪く思うことなく、母が残した教えを守って淡々と働く。<br>それは『誰も恨まず生きてけや』『なにがあっても働け。一生懸命に体動かしてる人間には誰もなにも言わねぇもんだ。聞きたくねえことには耳ふさげ。働いていればよく眠れるし、朝になりゃみんな忘れてる』ということ。<br>中学卒業と同時に出て行った3人の子供のうち2人からは何年も連絡がないけれど、「うちの子はみんないい子なんだ」と心底信じている。<br>この前は、次男が給料が上がったからと3万円送ってくれた。<br>それなのに、その子が殺人で捕まったという報道が流れてる。<br>信じられない。<br>だけど、ミコはその日も普通に働いた。働かなければ生きていけないから。<br>これまでだってどんな大変なことがあっても働き続けた。働かなければ生きていけないから。<br><br>レベルは違うけれど、ソフィーは人が思い通りにならないもどかしさ、貧しい生活に甘んじなければならない境遇、そのために受ける蔑みや憐れみを知っています。<br>だからミコの状況と起こった出来事の哀しさに、そしてそれに対するミコの受け止め方のけな気さに涙を流しました。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>『ホテルローヤル』、いかがだったでしょうか。<br>人って意識していなくても潜在的に気にしていることや、トラウマになっていることに過敏に反応すると言われています。<br>だから、ソフィーが登場人物の高校教師やミコに揺さぶられたのは、彼らの置かれている境遇や、彼らが味わっている感情と自分の中のトラウマや惨めだった思いが共鳴しているのだと思います。<br></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>WordPressの記事を更新前の状態に復元させる方法－リビジョン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 09:11:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPressで記事を書き直して保存した後、やっぱり元に戻したいと思うことがありませんか？ソフィーはあるとき大きなミスを犯しました。記事の編集中に文章を削除してしまい、それに気づかずに保存してしま ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>WordPressで記事を書き直して保存した後、やっぱり元に戻したいと思うことがありませんか？<br>ソフィーはあるとき大きなミスを犯しました。<br>記事の編集中に文章を削除してしまい、それに気づかずに保存してしまったのです。<br>文字数にして約2,300字の公開済の記事を、です。</p>



<p>書き直して元に戻すのは労力がかかりすぎます。<br>第一、内容を正確に思い出すことなんて無理です。<br>せめて下書きをEvernoteなど別の所に保存しておけばよかったと後悔するばかりです。<br>一瞬、もうあの記事を公開するのはあきらめようかとも思いました。<br>でもなんとか前の状態に戻せないかと調べてみたところ、解決策がありました。<br>WordPressの「リビジョン」という機能を使えばよいことがわかったので、そのやり方を紹介します。</p>



<p>この記事を読むと、次のような時に役立ちます。</p>



<ul class="is-style-st-maruck wp-block-list"><li>リライトする前の文章に戻したい</li><li>消してしまった文章を復活させたい</li><li>リライトした記事と以前の文章を比べたい<br></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">記事を消すまでの経過</h2>



<p><br>まず、なぜ記事を消してしまったかを説明します。</p>



<p>あるときメタディスクリプションをすべての記事に入れようと思いたちました。<br>メタディスクリプションとは記事の概要文で、Googleなどで検索したときに説明文として表示される文章です。<br><br>作業としては単純なものです。<br>WordPressの記事編集画面の下の方にメタディスクリプションを入力する箇所があるので、そこに文章を入力したり、序文の一部をコピーして張り付けて更新するだけです。<br><br>ただ、序文は記事の一番上、メタディスクリプション入力箇所は編集画面の一番下にあるので、マウスで編集画面を大きく上下させなければなりませんでした。<br>その過程で何かのはずみで、記事全体を選択して削除してしまったようです。<br>メタディスクリプションの入力がすんだら更新、という単純作業を続けていたせいで、手が自動的に動いてしまい、文章が消えていたことも確認せず更新してしまったのです。<br>記事そのものを内容を確認しながら編集していたのであれば、こんなことは起こらなかったと思います。<br></p>



<p class="is-style-st-paragraph-memo">なお、ここでいう「記事の文章を削除してしまった」というのは、記事をゴミ箱に移動したのではなく、編集で文字を削除（Delete)したということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPressのリビジョンとは</h2>



<p>WordPressには、「リビジョン」という更新した記事の保存復元機能がついています。<br>「リビジョン」は日本語で「改訂」や「改版」という意味です。<br><br>WordPressではサーバに更新・下書き保存した記事がすべて残されています。<br>「リビジョン」機能を使うことで、それらを確認したり過去のバージョンに復元したりすることができます。<br><br>ただし、2回以上更新・保存していることが条件です。<br>ブログであれば2回以上は保存しますよね。</p>



<p class="is-style-st-paragraph-memo">この記事では<span style="color:#e92f3d" class="tadv-color">WordPressの更新保存復元機能を「リビジョン」</span>、<span style="color:#e92f3d" class="tadv-color">保存されたそれぞれの記事を「バージョン」</span>と記載します</p>



<h2 class="wp-block-heading">記事の復元方法　その１　更新直前の記事と比較しながら復元</h2>



<p>バージョンがいくつあるか確認する方法は次の通り。</p>



<ol class="is-style-st-paragraph-dotline is-style-default wp-block-list"><li>WordPress投稿編集画面の右側に表示されるメニューの「投稿」タブをクリック</li><li>クリックして表示された中ほどの「〇件のリビジョン」の〇件がバージョンの数</li></ol>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/number_of_revision.png" alt="" class="wp-image-1515" width="252" height="475"/></figure>



<p>過去のバージョンを確認するには、上記②をクリックします。</p>



<p>すると次のような画面になります。<br>右側が新しいバージョン、左側はひとつ前のバージョンです。<br></p>



<p>画面上部の左右に「次へ」「前へ」というボタンがあります。<br>「次へ」を押すと次の新しいバージョンを表示されます。<br>最初は一番新しいバージョンが右側に表示されています。<br>それより新しい記事はないので、「次へ」は押すことが出来ない状態です。<br>「前へ」を押すとひとつ前のバージョンが表示されます。<br>するとさっきまで左側に表示されていたバージョンが右に移り、その前のバージョンが左側に現れます。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/new_old_version.png" alt="" class="wp-image-1522" width="900" height="461"/></figure>



<p>上の図の左側で濃いピンクの部分は新しいバージョンでは削除されている箇所です。<br>右側で濃い緑の部分は新しいバージョンで追加された箇所を示します。</p>



<p><span class="st-mymarker-s">右上の青いボタン「このリビジョンを復元」をクリックすると、新しいバージョン（右側）の記事に復元できます。</span></p>



<p>スライドバーを使ってバージョンを選ぶこともできます。<br>「前へ」「次へ」のボタンを使うと一つずつバージョンを移ることしかできませんが、スライドバーを使うと一気に古い記事に到達できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/slide.png" alt="" class="wp-image-1528" width="713" height="371"/></figure>



<p>以上、直前のバージョンと比較しながら新しい方のバージョンに復元する方法でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">記事の復元方法　その2　直前バージョンより古いバージョンと比較しながら復元</h2>



<p>直前のバージョンではなく、それより前のバージョンと比較しながら復元する方法は以下の通りです。</p>



<ol class="is-style-st-paragraph-dotline is-style-default wp-block-list"><li>画面右上にある「２つのバージョンを比較」にチェックを入れる</li><li>スライドバー部分にツマミが２つ表示されるので、新旧の比較したい日時にツマミを合わせる</li></ol>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/comparison_slide.png" alt="" class="wp-image-1529" width="817" height="176"/></figure>



<p></p>



<p>左側に古いバージョンが、右側に新しいバージョンが表示されます。<br>「このリビジョンを復元」をクリックすると右側に表示された新しいバージョンに復元されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/comparison_restoredone-1.png" alt="" class="wp-image-1531" width="732" height="420" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/comparison_restoredone-1.png 1054w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/10/comparison_restoredone-1-768x442.png 768w" sizes="(max-width: 732px) 100vw, 732px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>皆さんはWordPressの記事IDが連続した番号になっていないことを不思議に思ったことありませんか？<br>その理由は、記事を更新・下書き保存するごとに新しいIDが付くからです。<br>記事一覧には最新バージョンだけが表示され、それ以外の古い更新記事は普段は目につかないところにあるのです。</p>



<p>ただ、更新・下書き保存するたびに記事内容ごとサーバに残されるということは、それだけサーバの容量を使い負荷がかかるということでもあります。<br>負荷を減らすため、サーバに保存できる1記事のバージョン数を変更したり、保存されているバージョンを削除したりということができるようですが、それは今後考えていきたいと思います。</p>



<p>今回のトラブルがなければ、WordPressにこんな便利な機能があることに気づかなかったと思います。<br>トラブルはなるべく避けたいですが、またひとつ新たな学びを得たという点では喜ばしいことです。<br>まさに、<span class="st-mymarker-s-b">絶望は幸福への伏線</span>です。</p>
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		<title>WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day3　原因判明！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 06:49:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 解決するまでに3日半かかりました。これはその3日目から解決するまでの記録です。1日目と２日目の記録は以下の記 ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title" style="background-color:#fff;border-color:#757575"><p class="st-mybox-title" style="color:#424242;font-weight:bold;text-shadow:#fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px .981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff .705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px .42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff .850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;background:linear-gradient(0deg, #fff 0%, #fff 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 100%)"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i>ポイント</p><div class="st-in-mybox">
<ul class="wp-block-list" id="block-66522d51-f709-4071-8215-9e8807677e0b">
<li>WordPressの投稿管理画面で記事の一覧が表示されなくなった</li>



<li>WordPressからログアウトしたらログインできなくなった</li>



<li>パスワードの再設定もできない</li>
</ul>
</div></div>



<p>解決するまでに3日半かかりました。<br>これはその3日目から解決するまでの記録です。<br>1日目と２日目の記録は以下の記事になります。</p>


				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_1/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch-scaled-e1663326779271-150x150.jpg" class="attachment-st_thumb150 size-st_thumb150 wp-post-image" alt="WordPress" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch-scaled-e1663326779271-150x150.jpg 150w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch-scaled-e1663326779271-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day1</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 結論から言うと、プラグインのSiteGuardを無効にすることでログインできるようになりました。「そんな簡単 &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				
				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_2/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-150x150.jpg" class="attachment-st_thumb150 size-st_thumb150 wp-post-image" alt="WordPressログインエラー復旧作業2日目" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-150x150.jpg 150w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day2</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 解決するまでに3日半かかりました。今日はその2日目の記録です。1日目の記録は以下の記事になります。 解決まで &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				


<p>解決までの3日半、調べては試すことを延々と繰り返しました。<br>無我夢中だったので忘れてしまったこともありますが、覚えている限りの経過を記録しておきます。<br></p>



<p>レンタルサーバはConoha Wingを使用しているので、ファイル編集の方法などはそちらの画面を使って説明しています。</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NJBA4+5YC2K2+50+5SMI35" rel="nofollow">
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220930780360&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000000018035041000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3NJBA4+5YC2K2+50+5SMI35" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">WordPressログイン障害　３日目にやったこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ConohaWingのバックアップデータで、ログインできていた日の状態に復元</h3>



<p>ConohaWingには自動バックアップの機能があり、過去14日までさかのぼって、WordPressサイトの状態を指定した日に戻すことができることがわかりました。<br>これだ！と思い、WordPressにログインできなくなる前の日に戻す作業を行いました。<br>大まかな手順は以下の通りです。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-memo clip-memobox" style="color:#000;background-color:#fafafa"><div class="clip-fonticon" style="color:#919191;border-color:#9191914d"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" data-icon-label="" aria-hidden=""></i></div><div class="clip-memotext" style="color:#000">
<ol class="wp-block-list">
<li>ConohaWingの自動バックアップ画面で復元したい日付のWebとDBをリストアする</li>



<li>Webを復元する<br>バックアップしたWebのwp-config.phpとfunctions.phpを一度ローカルにダウンロードし、サーバのサイトドメインのしかるべきフォルダににアップロードする</li>



<li>DBを復元する<br>バックアップしてできたデータベースのネームタグをConoha WIngで変更し、データベースの参照先を変更後のデータベース名に修正する</li>
</ol>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">１．Conoha Wingの自動バックアップ画面で復元したい日付のWebとDBをリストア</h4>



<p>Conoha Wingにログインし、①サーバー管理　→　②自動バックアップ　の順に選択します。<br>③バックアップ　が表示されるので、バックアップ取得日から、復元したい日付を選び、WebとDBの「リストア可」をクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1666" height="513" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha-wing-auto-backup.png" alt="WordPressの自動バックアップ画面" class="wp-image-1364" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha-wing-auto-backup.png 1666w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha-wing-auto-backup-768x236.png 768w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha-wing-auto-backup-1536x473.png 1536w" sizes="(max-width: 1666px) 100vw, 1666px" /></figure>



<p>「リストアを開始しますか」のポップアップが表示されるので、「リストア」をクリックします。<br>「この操作は取り消せません」と書かれているのでちょっとビビりますが気にしなくても大丈夫です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="612" height="431" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/restore-ok.png" alt="" class="wp-image-1365"/><figcaption class="wp-element-caption">・</figcaption></figure>



<p>リストアには数分の時間がかかります。<br>ここで一点、知っておきたいことがあります。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title" style="background-color:#fff;border-color:#757575"><p class="st-mybox-title" style="color:#424242;font-weight:bold;text-shadow:#fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px .981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff .705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px .42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff .850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;background:linear-gradient(0deg, #fff 0%, #fff 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 100%)"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i>ポイント</p><div class="st-in-mybox">
<p class="is-style-st-paragraph-attention">ここでいう「リストア」とは、「指定した日付時点のデータを回収してサーバーに保存した」ということにすぎません。<br>これだけではWebサイトを復元したことにならないことに注意しましょう。<br>復元するには、リストアしたファイルを、公開されているサイトドメインの正しい位置にアップロードしたり、ファイルを編集したりレンタルサーバの設定を変更したりしてデータベースの参照先を変更する必要があります。<br>また、サーバーに保存されたデータ（ファイル）は24時間後に削除されるので、取っておくためには、自分のパソコンにダウンロードする必要がありますが、そのためにはFTPソフトを使います。（この記事ではFTPの説明はしません）</p>
</div></div>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">Webを復元する</h4>



<p>「リストア」とは「復元」のことなので、リストアが完了するとWordPressが復元できたと勘違いする人もいるかと思います。<br>しかし実際は、そのデータ（ファイル）を、公開しているサイトのしかるべき箇所にアップロードして初めて完了します。</p>



<p>リストアされたデータ（ファイル）の場所は次のように確認します。<br>Conoha Wingにログインし、　①サイト管理　→　②ファイルマネージャー　の順に選択します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="900" height="567" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager.png" alt="Conoha Wing　ファイルマネージャー" class="wp-image-1322" style="width:740px;height:465px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager.png 900w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager-768x484.png 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p></p>



<p>ローカルホストにできているbackup_data_webが今回リストアしたフォルダです。<br>バックアップされたデータ（ファイル）は24時間後に削除されてしまうので、自分のパソコンにダウンロードする必要があります。<br>でも、このフォルダに入っているファイルの量がとても多いため、確実にダウンロードするには、FTPソフトを使います。<br>ソフィーはFTPでバックアップをローカルに保存しましたが、それをやらなくても復元はできるので、この記事ではFTPの操作方法は説明していません。<br><br>今回はpublic_htmlの中の必要なファイルのみダウンロードします。<br>必要なのは次の２つです。<br>①～の手順で目的のファイルを探します。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-memo clip-memobox" style="color:#000;background-color:#fafafa"><div class="clip-fonticon" style="color:#919191;border-color:#9191914d"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" data-icon-label="" aria-hidden=""></i></div><div class="clip-memotext" style="color:#000">
<ol class="wp-block-list">
<li>functions.php <br>① ××××@localhostフォルダ → ②backup_data_web → ③public_html → ④自分のサイトのドメインフォルダ → ⑤wp-content →<br>themes → 使用中のテーマ</li>



<li>wp-config.php<br>① ××××@localhostフォルダ → ②backup_data_web → ③public_html → ④ 自分のサイトドメインフォルダ<br><br>①の××××部分は『データベース名+Conohaアカウント名』の組み合わせになっており、人によって異なります。</li>
</ol>
</div></div>



<p>①上記ファイルを右クリック　→　②プルダウンメニューから「ダウンロード」を選択します。<br>ダウンロードしたファイルはパソコンの任意の場所に保存します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="950" height="363" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/function_php_download.png" alt="function.phpのダウンロード" class="wp-image-1388" style="width:900px;height:344px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/function_php_download.png 950w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/function_php_download-768x293.png 768w" sizes="(max-width: 950px) 100vw, 950px" /></figure>



<p>次に、ダウンロードしたファイルを、復元したいドメインのフォルダにアップロードします。<br>復元したいドメインは以下の場所にあります。</p>



<p>functions.phpは　public_html → 自分のサイトのドメインフォルダ → wp-content→ themes→ 使用中のテーマ の配下にあります。<br>wp-config.phpは　public_html → 自分のサイトドメインフォルダ　の配下にあります。<br><br>以下はfunctions.phpのアップロード方法ですが、wp-config.phpはフォルダの位置が違うので、そこだけ注意して同様に行います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="557" height="566" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/upload_folder.png" alt="アップロード先のフォルダ" class="wp-image-1392" style="width:473px;height:480px"/></figure>



<p><br><br>該当するサイトドメイン側のフォルダを開いたら、先ほどダウンロードしたfunction.phpをそのフォルダにドラッグ&amp;ドロップします。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="538" height="576" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/functions_php_uploadx.png" alt="functions.phpをアップロード" class="wp-image-1397" style="width:538px;height:576px"/><figcaption class="wp-element-caption">ダウンロードしたfunctions.phpをドラッグ＆ドロップ</figcaption></figure>



<p>「&#8221;functions.phpというアイテム名はすでに存在しています」というアラートがポップアップするので、「はい」をクリックします。<br>Conoha WIngでは、FTPソフトを使わなくても簡単にファイルをアップロードすることができるので便利です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="588" height="181" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/upload_alertx.png" alt="ダウンロードしたバックアップファイルをサイトドメインのフォルダにアップロード" class="wp-image-1396"/><figcaption class="wp-element-caption">ダウンロードしたバックアップファイルをサイトドメインのフォルダにドラッグ＆ドロップ</figcaption></figure>



<p>funcsions.phpに続き、wp-config.phpもアップロードしました。」</p>



<p>さて、これでWebの復元ができました。<br>しかしながら、WordPressログインはできませんでした。</p>



<h4 class="wp-block-heading">DBを復元する</h4>



<p>Conoha Wingにログインし、①サイト管理　→　②データベース　の順にクリックし、データベース一覧を確認します。<br>画面中央にデータベース一覧が表示されます。<br>バックアップすると同じ名称のデータベースができてしまい、紛らわしいので名称を変更します。<br>ここで表示される名称は「ネームタグ」と呼ばれるもので、実際のデータベース名は最後にはバックアップ日付が記載されているものになります。それをこれから確認します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="892" height="663" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_names.png" alt="Conoha Wingのデータベース名称確認" class="wp-image-1407" style="width:725px;height:538px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_names.png 892w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_names-768x571.png 768w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_names-640x475.png 640w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_names-343x254.png 343w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_names-202x150.png 202w" sizes="(max-width: 892px) 100vw, 892px" /><figcaption class="wp-element-caption">Conoha Wingのデータベース確認画面</figcaption></figure>



<p>名称の左側の「＞」をクリックすると詳細情報が確認できます。<br>下図のように、「データベース名」の後ろに日付が記載されていれば、それがバックアップされたデータベースです。<br>そのネームタグを変更するには、①右側の鉛筆マークをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1187" height="317" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename.png" alt="データベースのネームタグを変更" class="wp-image-1409" style="width:779px;height:207px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename.png 1187w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename-768x205.png 768w" sizes="(max-width: 1187px) 100vw, 1187px" /></figure>



<p></p>



<p>ネームタグが編集できるようになるので、①ここではネームタグの最後に「-new」を追加して　②保存をクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1205" height="187" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_renamedx.png" alt="データベースのネームタグを変更します" class="wp-image-1411" style="width:794px;height:122px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_renamedx.png 1205w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_renamedx-768x119.png 768w" sizes="(max-width: 1205px) 100vw, 1205px" /></figure>



<p>データベース一覧がこのようになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="316" height="160" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/new_db_name.png" alt="修正したデータベースのネームタグができました" class="wp-image-1416"/></figure>



<p></p>



<p>次に、接続先データベースを変更します。<br>Conoha Wingにログインし、①サイト管理　→　②データベース　→　③ユーザー　の下にユーザー名が記載されているので　→　④ユーザー名をクリックします。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="921" height="659" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_user.png" alt="Conoha Wing データベース管理画面" class="wp-image-1417" style="width:705px;height:502px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_user.png 921w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_user-768x550.png 768w" sizes="(max-width: 921px) 100vw, 921px" /></figure>



<p><br>「接続先データベース」が表示されています。<br>右側のツールマークをクリックしましょう。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1207" height="335" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_connection.png" alt="データベースの接続先を変更します" class="wp-image-1412" style="width:804px;height:222px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_connection.png 1207w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_connection-768x213.png 768w" sizes="(max-width: 1207px) 100vw, 1207px" /></figure>



<p>接続先データベースが変更できるようになるので、先ほど指定したネームタグを入力します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1172" height="213" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename_done.png" alt="接続先データベースの変更" class="wp-image-1414" style="width:807px;height:145px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename_done.png 1172w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename_done-768x140.png 768w" sizes="(max-width: 1172px) 100vw, 1172px" /></figure>



<p></p>



<p>次に、wp-config.phpを編集して接続先データベースを変更します。<br>Conoha Wing　管理画面で　①サイト管理　→　②ファイルマネージャーをクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="900" height="567" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager.png" alt="Conoha Wing　ファイルマネージャー" class="wp-image-1322" style="width:781px;height:491px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager.png 900w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager-768x484.png 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p></p>



<p>public_htmlの下にある、サイトドメインのフォルダをクリックすると、右側のファイル一覧にwp-config.phpがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="927" height="719" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config-1.png" alt="wp-config.php" class="wp-image-1341" style="width:768px;height:596px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config-1.png 927w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config-1-768x596.png 768w" sizes="(max-width: 927px) 100vw, 927px" /></figure>



<p>①wp-config.phpを右クリック　→　②ファイル編集　→　③ACE Editor　の順にクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="365" height="492" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config_edit.png" alt="WordPressファイルの編集" class="wp-image-1331"/></figure>



<p>wp-config.phpの編集画面になります。<br>下図の例でいうと、23行目のdefine( &#8216;DB_NAME&#8217;, &#8216;XXXXXXXXX&#8217; );　を編集します。<br>define( &#8216;DB_NAME&#8217;, &#8216;XXXXXXXXX&#8217; ); の、XXXXXXXXXの部分がバックアップ前のデータベース名になっているので、バックアップ後のデータベース名に変更します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="585" height="155" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/define_db_namex.png" alt="" class="wp-image-1419"/></figure>



<p class="is-style-st-paragraph-attention">ここでは先ほど変更したネームタグではなく、データベース名を入れてください<br>下図でいうと、「データベース名」に記載されているものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="1187" height="317" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename.png" alt="データベースのネームタグを変更" class="wp-image-1409" style="width:822px;height:219px" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename.png 1187w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/db_rename-768x205.png 768w" sizes="(max-width: 1187px) 100vw, 1187px" /></figure>



<p>編集が終わったら、「保存して閉じる」をクリックします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="727" height="236" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/save_new_name.png" alt="wo-config.phpの編集保存" class="wp-image-1420"/></figure>



<p>さて、これでデータベースの復元ができたので、WordPressにログインしてみました。<br>結果は、またしてもだめでした。<br><span style="color:#e92f3d" class="tadv-color"><strong>ログインできていた日の状態にまで戻したのに、どうしてでしょうか？？？</strong></span></p>



<p>万策尽きて3日目の作業を修了。</p>



<p>いよいよWordPressの再インストールを検討し始めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4日目にプラグインのSiteGuardを無効にしてみた</h2>



<p>朝からWordPressの再インストール方法を調べ始めました。<br>でも、やはりうまくいかなかったときのことが心配で不安です。<br>最後にもう一度、WordPressのログイントラブルについて検索してみると、プラグインのSiteGuardが邪魔していたという事例が見つかりました。<br>そこでダメ元でSiteGuradの無効化をしてみました。<br>Conoha Wingのファイルマネージャから　<span style="background-color:#fffde7" class="tadv-background-color">「public_htmal」→「サイトドメインのフォルダ」→「wp-content」→「plugins」→「siteguard」を選び、右クリックで「リネーム」</span>を行い、「siteguardx」に変更しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="585" height="211" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/siteguard_rename.png" alt="プラグインSiteGuardのリネーム" class="wp-image-1423" style="width:585px;height:211px"/></figure>



<p>すると、やっとのことでログインできるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>あしかけ3日半にわたるWordPressログイン障害の対応経過をまとめました。<br>同じ悩みを持っている人の一助となれば幸いです。<br><br><strong><span style="color:#e92f3d" class="tadv-color">結論としてはプラグインのSiteGuardが邪魔をしていたということになります。</span></strong><br>でも、2日目にプラグイン全体の無効化をしたときには解決しなかったので、それだけが原因とも思えません。<br>いろいろやってきたことのどれかと合わせて、解決につながったと考えています。<br>ソフィーの推測としては、別のプラグインのJetPackと干渉していたか、連携しているブログサイトのWordPress.comと干渉していたかのどちらかではないかと考えています。<br>でもそれは推測の域を出ないので、参考にはなりません。<br><br>3日半かけて自由時間のほとんどをこの作業に費やしてきました。<br>解決策としては無駄なこともあったと思いますが、今回の作業を通じて以下のことがわかるようになりました。<br>初心者ブロガーとして一定の学びがあったということで、無駄ではなかったと思います。</p>



<ul class="is-style-st-circle wp-block-list">
<li>WordPressのファイル構成</li>



<li>WordPressのファイル編集、ファイル名変更の方法</li>



<li>phpMyAdminの使い方とデータベースの操作方法</li>



<li>WordPress.orgとWordPress.comの違い</li>



<li>FTPソフトの使い方</li>
</ul>



<p>また、時間をかけてブログをまとめる過程にも多くの学びがありました。<br>問題は起きないに越したことはありませんが、問題が起きたとしてもそれをプラスにできるということも、ブログの運営を通じて学びました。</p>



<div class="wp-block-st-blocks-memo clip-memobox" style="color:#000;background-color:#fdf0f2"><div class="clip-fonticon" style="color:#e92f3d;border-color:#e92f3d4d"><i class="st-fa st-svg-pencil st-css-no" data-icon-label="" aria-hidden=""></i></div><div class="clip-memotext" style="color:#000">
<p>2024年6月24日更新<br><span class="st-mymarker-s">SiteGuardと干渉していたプラグインは<span class="hutoaka">WPS Hide Login</span>だったことが判明しました</span>。<br><br>この日、JetPackをやめてSiteGuardに戻ることにしました。<br>WordPressの管理画面の動作が遅いことが気になったからです。<br>SiteGuardは削除してしまっていたので、もう一度インストールしして使用開始しました。<br>するとまたログインができなくなってしまいました。<br>それで、どのプラグインが邪魔しているのかを検証することにしました。<br><br>手順<br>①Conoha WingからSiteGuardプラグインのフォルダ名を変更することで無効化<br>②WordPressにログインした後、SiteGuard以外のプラグインを全て無効<br>③ひとつひとつ有効にしてはログアウト→ログインを繰り返す<br><br>以上の方法で、WPS Hide Loginを有効にしたとたん、ログインできなくなりました。<br>WPS Hide Loginは、SiteGuardと同様に、WordPressのログイン画面のURLを変更する機能があります。<br>考えてみれば当然のことでした。<br>けれど、たくさんのプラグインを入れていると、何が何だか分からなくなってしまうことも事実です。<br>プラグインを整理することも必要だなと感じたしだいです。</p>
</div></div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day2</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_2/</link>
					<comments>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 14:18:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sophy-s-journal.com/?p=1314</guid>

					<description><![CDATA[このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 解決するまでに3日半かかりました。今日はその2日目の記録です。1日目の記録は以下の記事になります。 解決まで ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。</p>
</p>
<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title" style="background-color:#fff;border-color:#757575">
<p class="st-mybox-title" style="color:#424242;font-weight:bold;text-shadow:#fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px .981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff .705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px .42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff .850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;background:linear-gradient(0deg, #fff 0%, #fff 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 100%)"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i>ポイント</p>
<div class="st-in-mybox">
<ul class="wp-block-list" id="block-66522d51-f709-4071-8215-9e8807677e0b">
<li>WordPressの投稿管理画面で記事の一覧が表示されなくなった</li>
<li>WordPressからログアウトしたらログインできなくなった</li>
<li>パスワードの再設定もできない</li>
</ul>
</div>
</div>
</p>
<p>解決するまでに3日半かかりました。<br />今日はその2日目の記録です。<br />1日目の記録は以下の記事になります。</p>
</p>
<p>				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_1/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch-scaled-e1663326779271-150x150.jpg" class="attachment-st_thumb150 size-st_thumb150 wp-post-image" alt="WordPress" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch-scaled-e1663326779271-150x150.jpg 150w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch-scaled-e1663326779271-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day1</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 結論から言うと、プラグインのSiteGuardを無効にすることでログインできるようになりました。「そんな簡単 &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				</p>
<p>解決までの3日半、調べては試すことを延々と繰り返しました。<br />無我夢中だったので忘れてしまったこともありますが、覚えている限りの経過を記録しておきます。</p>
</p>
<p>ファイル編集の方法はレンタルサーバのConoha Wingを使用して説明しています。</p>
</p>
<p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NJBA4+5YC2K2+50+5SMI35" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220930780360&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000000018035041000&#038;mc=1"></a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3NJBA4+5YC2K2+50+5SMI35" alt="">
</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">WordPressログイン障害　2日目にやったこと</h2>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">WordPress障害の原因と解決方法６つを試す</h3>
</p>
<p>WordPressにログインできないときの原因と解決方法を調べてみると大きく次の6つがあるようでしたので、すべて確認し対応策を試しましたが、<strong>結論として解決はしませんでした</strong>。</p>
</p>
<ol class="wp-block-list">
<li>ユーザー名とパスワードが違う</li>
<li>Cookieが邪魔している</li>
<li>ログインページのURLが違う</li>
<li>プラグインが邪魔している</li>
<li>WordPressアドレスを変えてしまったい</li>
<li>WordPressのテーマが原因</li>
</ol>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">１．ユーザー名とパスワードが違う</h4>
</p>
<p>これは、1日目にデータベースにアクセスし、間違えていないことを確認済なので、原因からは除外しました。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">2.　Cookieが邪魔している</h4>
</p>
<p>ブラウザの利用情報を保存しているCookieが干渉している可能性があるということです。<br />ソフィーはGoogle Chromeを使っているので以下のようにCookieの情報を削除しました。</p>
<p>(1)　右上の「・」が縦に３つ並んでいるアイコンをクリックし、設定を選択<br />(2)　左側メニューの「プライバシーとセキュリティ」をクリック<br />(3)　「閲覧履歴データの削除」をクリック<br />(4)　「Cookieと外のサイトのデータ」を選び「データを削除」をクリック<br />　　　何が干渉しているかわからないので、ソフィーは念のため「閲覧履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」も削除しました。</p>
</p>
<p>以上の方法は2022年9月現在のものですが、Google Chromeの仕様変更により表示箇所や表現が変わることがあるので毎回調べた方がよいと思います。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">3.　ログインページのURLが違う</h4>
</p>
<p>https://サイトURL/wp-admin　ではなくhttps://サイトURL/wp-login.php　を使うほうがよいとのことです。<br />末尾がwp-adminはWordPressの管理画面ダッシュボードへのURLで、wp-login.phpはログイン画面へのURLです。<br />正しいURLは後者とのことですが、ソフィーの場合どちらも「404　Page not found」となってしまいました。<br />このエラーはWordPressアドレスやサイトアドレスを変更すると起こるそうですが、どちらも変更したことはありません。<br />また、前日にphpMyAdminからデータベースにアクセスして確認したときにも、最初の設定のままになっていました。<br />もしサイトアドレスを変更していたとしたら、このブログサイト自体が表示されないはずです。<br />でもブログは閲覧できるので、エラーが起こる原因がわかりません。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">4.　プラグインが邪魔している</h4>
</p>
<p>WordPressには機能を拡張するために様々なプラグインがあり、必要に応じてインストールして使用できるようになっています。<br />ソフィーのWordPressにはプラグインを26種インストールしていました。<br />あるYouTubeチャンネルを参考にこのサイトを立ち上げたのですが、そこで紹介されていたものや、サイトの表示速度を改善しようと後から追加したしたものなどがあります。<br />正直、動画やウェブサイトを参考にお勧めされるがままに入れてきたので、どのくらい効果があるのか、またサイトに影響を与えているのか、わかっていない状況です。本当はいらないものもあるかもしれません。<br />このプラグインの無効化はWordPressにログインしていれば簡単なのですが、ログインできない状態であれば、レンタルサーバからファイル操作をする必要があります。</p>
</p>
<p>Conoha Wingでプラグインを無効にする方法は以下の通りです。<br />ログイン後、①左側のメニューで「サイト管理」を選択し、②「ファイルマネージャー」をクリックします。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager.png" alt="Conoha Wing　ファイルマネージャー" class="wp-image-1322" width="694" height="436" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager.png 900w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conohawing_filemanager-768x484.png 768w" sizes="(max-width: 694px) 100vw, 694px" /></figure>
</p>
<p>左側にフォルダー一覧が表示されます。<br /><strong>public_html　→　自分のサイト名　→　wp-content　→　plugins</strong>　の順にクリックします。<br />pluginsのところで右クリック→リネーム（またはWindowsのファンクションキーF2を押す）を選びフォルダ名を変更します。<br />どのようなフォルダ名にしても大丈夫ですが、以下の例ではpluginsxにしてあります。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/plugin_rename.png" alt="WordPressのファイルマネージャー" class="wp-image-1340" width="194" height="560"/></figure>
</p>
<p>これでプラグイン全てが無効になっているはずです。<br />今度こそはと、かなりの期待を持っていたのですが、残念ながらWordPressにログインすることはできませんでした。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">5．WordPressアドレスを変えてしまった</h4>
</p>
<p>「WordPressのアドレスを変えてしまった」ということにも心当たりはありません。<br />でもこの2日間、色々試しては失敗を繰り返しているうちに、「何かのはずみにどこかを変えてしまったのかもしれない」と思うようになってきました。<br />もはや、自分で自分が信じられない状況です。<br />そこで「WordPressのアドレスを変えてしまった」という前提で、以下の２種類の解決策を試してみました。<br />いずれも、wp-config.phpを編集する必要があります。</p>
</p>
<div class="wp-block-st-blocks-memo clip-memobox" style="color:#000;background-color:#fafafa">
<div class="clip-fonticon" style="color:#919191;border-color:#9191914d"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" data-icon-label="" aria-hidden=""></i></div>
<div class="clip-memotext" style="color:#000">
<p>１．wp-config.phpでWordPressとブログサイトのURLを設定する。<br />２．wp-config.phpでログイン画面にリダイレクトされるよう設定する。</p>
</div>
</div>
</p>
<h5 class="wp-block-heading">1. wp-config.phpでWordPressとブログサイトのURLを設定</h5>
</p>
<p>具体的にはwp-config.phpに以下の２行を追加しました。</p>
</p>
<div class="wp-block-st-blocks-memo clip-memobox" style="color:#000;background-color:#fafafa">
<div class="clip-fonticon" style="color:#919191;border-color:#9191914d"><i class="st-fa st-svg-file-text-o st-css-no" data-icon-label="" aria-hidden=""></i></div>
<div class="clip-memotext" style="color:#000">
<p>define(&#8216;WP_SITEURL&#8217;,&#8217;http://example.com/&#8217;);<br />define(&#8216;WP_HOME&#8217;,&#8217;http://example.com/&#8217;);</p>
<p>※example.comの部分には自分のサイトドメイン名を入れます。</p>
</div>
</div>
</p>
<p>方法は、まず上記「４．プラグインが邪魔している」の手順でファイルマネージャーを表示させます。<br />左側のフォルダ名一覧でpublic_htmlをクリックするとさらに配下のフォルダが表示されるので、対象となるサイトをクリックします。<br />右側にフォルダ、ファイルが表示されるのでwp-config.phpを選びます。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config-1.png" alt="wp-config.php" class="wp-image-1341" width="667" height="517" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config-1.png 927w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config-1-768x596.png 768w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></figure>
</p>
<p>まずは、バックアップをとります。<br />wp-config.phpを選んだところで右クリックして「ダウンロード」を選択し、ダウンロードしたものはパソコンのどこかに保存しておきます。</p>
<p>次にwp-config.phpを編集します。<br />　<strong>①右クリック</strong>　→　②<strong>ファイル編集　→　③ACE Editor</strong>を選択します。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_config_edit.png" alt="WordPressファイルの編集" class="wp-image-1331" width="336" height="452"/></figure>
</p>
<p>最後のほうに以下の赤枠内の2行を追加し、保存します。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-style-st-photoline"><img decoding="async" width="652" height="311" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wp-config_editaddline.png" alt="wp-config.phpに2行追加" class="wp-image-1346"/></figure>
</p>
<p>WP_SITEURLはWordプレスのURLを、WP_HOMEはサイトのURLを示しており、ここでそれを設定しているようです。</p>
<p>ちなみに、この２行を加えるとWordPressの設定画面では「WordPressアドレス（URL）」と「サイトアドレス（URL）」が下のようにグレイアウトして、編集できなくなってしまいますので注意してください。<br />逆に間違えて編集をしてしまうことを防ぐには、この状態にしておいたほうがよいかもしれません。<br />以下の図はログインできるようになってから撮ったキャプチャです。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-st-photoline"><img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_grayout.png" alt="WordPresss設定画面がグレイアウトしてしまう" class="wp-image-1345" width="659" height="123"/></figure>
</p>
<p>結果として、この操作をしてもログインできるようにはなりませんでした。</p>
</p>
<p>設定した2行は削除します。</p>
</p>
<h5 class="wp-block-heading">２．wp-config.phpでログイン画面にリダイレクトされるよう設定</h5>
</p>
<p>もうひとつ、/* That&#8217;s all, stop editing! Happy publishing. */　の行の直前に以下を追加する方法もあるということでやってみました。<br />方法は１と同様です。</p>
<p>define(&#8216;RELOCATE&#8217;, true);</p>
</p>
<p>define(RELOCATE’, true );はサイトのURLを、ログイン画面にアクセスするために使用しているパスに自動的に更新してくれます。<br />つまり、実際のログイン画面に自動的にリダイレクトされるようになります。</p>
</p>
<p>ただし、これを残したままにしておくと、外部からサイトに攻撃があった場合、サイトのURLを変更されてしまうため大変危険です。<br />確認が終わったらwp-config.phpからRELOCATE行を削除する必要があります。</p>
</p>
<p>これをやってもログインできませんでした。<br />そのことが確認できたので、この1行も削除します。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">6．WordPressテーマが原因</h4>
</p>
<p>WordPressのテーマは有料のAffingerを使っています。<br />一度削除して再インストールするのは大ごとになりそうですし、うまくいかなかったら、投稿記事が表示されない、WordPressにログインできないことのうえに問題が起こるので、そこまでしないで解決する方法をさぐることにしました。</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">2日目のまとめ</h2>
</p>
<p>以上、２日目に実施した次の６つの原因と、それらを解決するために試した方法をまとめました。</p>
</p>
<ol class="wp-block-list">
<li>ユーザー名とパスワードが違う</li>
<li>Cookieが邪魔している</li>
<li>ログインページのURLが違う</li>
<li>プラグインが邪魔している</li>
<li>WordPressアドレスを変えてしまった</li>
<li>WordPressのテーマが原因</li>
</ol>
</p>
<p>これだけやってもだめだったので、一度WordPressを削除して再インストールするしかないかと思い始めました。<br />でも、テーマの再インストールを躊躇しているくらいなのですから、WordPressの再インストールはちょっと怖いです。<br />初心者のソフィーでもできる、もっと簡単な方法で解決できないか、模索の旅は続きます。</p>
</p>
<p>				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_3/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-150x150.jpg" class="attachment-st_thumb150 size-st_thumb150 wp-post-image" alt="WordPressログインエラー復旧作業2日目" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-150x150.jpg 150w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day3　原因判明！</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 解決するまでに3日半かかりました。これはその3日目から解決するまでの記録です。1日目と２日目の記録は以下の記 &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day1</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_1/</link>
					<comments>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 14:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sophy-s-journal.com/?p=1271</guid>

					<description><![CDATA[このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 結論から言うと、プラグインのSiteGuardを無効にすることでログインできるようになりました。「そんな簡単 ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。</p>
</p>
<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title" style="background-color:#fff;border-color:#757575">
<p class="st-mybox-title" style="color:#424242;font-weight:bold;text-shadow:#fff 3px 0px 0px, #fff 2.83487px .981584px 0px, #fff 2.35766px 1.85511px 0px, #fff 1.62091px 2.52441px 0px, #fff .705713px 2.91581px 0px, #fff -0.287171px 2.98622px 0px, #fff -1.24844px 2.72789px 0px, #fff -2.07227px 2.16926px 0px, #fff -2.66798px 1.37182px 0px, #fff -2.96998px .42336px 0px, #fff -2.94502px -0.571704px 0px, #fff -2.59586px -1.50383px 0px, #fff -1.96093px -2.27041px 0px, #fff -1.11013px -2.78704px 0px, #fff -0.137119px -2.99686px 0px, #fff .850987px -2.87677px 0px, #fff 1.74541px -2.43999px 0px, #fff 2.44769px -1.73459px 0px, #fff 2.88051px -0.838246px 0px;background:linear-gradient(0deg, #fff 0%, #fff 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 55%, rgba(0, 0, 0, 0) 100%)"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i>ポイント</p>
<div class="st-in-mybox">
<ul class="wp-block-list" id="block-66522d51-f709-4071-8215-9e8807677e0b">
<li>WordPressの投稿管理画面で記事の一覧が表示されなくなった</li>
<li>WordPressからログアウトしたらログインできなくなった</li>
<li>パスワードの再設定もできない</li>
</ul>
</div>
</div>
</p>
<p>結論から言うと、プラグインのSiteGuardを無効にすることでログインできるようになりました。<br />「そんな簡単なことで？」と思いました。<br />ですが、修復作業初期に一度全てのプラグインを無効にしてみたことがありましたが、その時には直らなかったのです。<br />とすると、他に試した数々のことと、SiteGuardの無効化がいい具合に重なって復旧できたという可能性もあります。<br />それが何だったのかは今でもわかりませんが。</p>
</p>
<p>解決までの3日半、調べては試すことを延々と繰り返しました。<br />無我夢中だったので忘れてしまったこともありますが、ここにその経過を記録しておきます。</p>
</p>
<p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NJBA4+5YC2K2+50+5SMI35" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=220930780360&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000018035041000&amp;mc=1"></a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3NJBA4+5YC2K2+50+5SMI35" alt="">
</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">WordPressに障害発生</h2>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">まず投稿画面で投稿一覧が表示されなくなった</h3>
</p>
<p>なかなかできないブログの更新。<br />このままではいけないと一念発起し、ある日から下書きでもアイディア出しでもいいから、ブログの更新にかかわることを毎日5分でも続けることにしました。<br />ハードルを思いっきり下げることで、継続することを優先するという方法です。<br />これは『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』（立花岳志. サンマーク出版, 2018）で学んだことです。</p>
</p>
<p></p>
<p>おかげで数か月から半年に1度だった記事の更新が、遅々としてはいるものの進むようになり、私のモチベーションもアップしてきました。</p>
</p>
<p>そんなある水曜日の朝、WordPressをいじっていたら突然、投稿管理画面の投稿一覧が表示されなくなり、新規投稿・編集ができなくなりました。<br />管理画面のほかページは表示できているのに投稿ページだけがおかしいのです。<br />何か変なことをしたのだろうか？と考えましたが、いつもと違うことといえば、「固定ページ」の管理画面に入り、使わないSampleページを削除したくらいです。<br />でもまさか、いらない固定ページを消しただけでこんな不具合が起こるでしょうか？<br />もしかすると気づかぬうちに他に取返しのつかないことをしてしまったのでしょうか？</p>
</p>
<p>今考えてみると、削除したときにごみ箱に入った記事を復元すればよかったのかもしれません。<br />でもこの時は焦ってしまい、復元することも思いつかなかったし、一体自分がその朝WordPressで他に何をしたのかも思い出せませんでした。</p>
</p>
<p>そして早速直し方を調べました。<br />「WordPress　投稿画面　表示されない」とググってみると、「サイトが真っ白になって投稿できない」という記事がたくさん出てきます。<br />でもソフィーの場合は画面全体が真っ白にはなっていません。<br />左側の管理メニューは表示されているのに右側に表示されるはずの記事一覧がブランクとなっている状況でした。</p>
</p>
<p>これまでに投稿した記事が消えてしまったのか？？とあせりました。<br />でもブログの記事はブラウザ上で表示されたので、消えていないことはわかり安心しました。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">次にログインができなくなった</h3>
</p>
<p>そして、一度ログアウトしてみたら直るかもと思い、ログアウトしてみたのですが、そうすると今度はログインできなくなってしまいました。<br />ログインできないことと、投稿管理画面が表示されないことに何か関係あるのでしょうか？<br />ログインできるようにならないと投稿管理画面の障害にも対応できないので、事態はさらに深刻になりました。</p>
</p>
<p>この時点でかなり絶望的な気分になりました。<br />それでも仕事に行く時間となったのですぐに作業をやめ、帰宅後に落ち着いて復旧作業をすることにしました。<br />その夜から3日間、復旧に向けて出口の見えない長い旅が始まりました。<br />勤務中は仕事に集中していたせいか、絶望感をいっとき忘れることが出来て助かりました。</p>
<p>そして帰宅後、家事を終わらせた9時頃から３時間程度、調べては試すことを繰り返しました。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">Day1の作業</h3>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">パスワードの再設定ができない</h4>
</p>
<p>そもそもログインIDとPWはずっと同じものを使っており、最初に設定したときから変更していません。<br />ですから、ログインできないのはおかしいのですが、このままではずっとログインできないのでパスワードを再設定することにしました。<br />まずログイン画面の「パスワードをお忘れですか？」をクリックします。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="300" height="548" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_pwreset-e1663335015276.png" alt="パスワードリセットへのリンク" class="wp-image-1276"/></figure>
</p>
<p>すると、ユーザー名またはメールアドレスを入れるボックスが出てきます。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="359" height="470" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_pwreset_send.png" alt="WordPressパスワードリセット" class="wp-image-1277"/></figure>
</p>
<p>ここでユーザー名を入れると「そのユーザー名またはメールアドレスのアカウントは存在しません。」というエラーメッセージが出てきました。<br />次にメールアドレスを入れて送信し、メールに通知が届くのを待ちましたが、何も送られてきません。<br />何度やっても同じです。<br />もしユーザー名が存在しないのであれば、ソフィーのこのブログも存在しないはずなんですけど、どういうことなんでしょう？<br />WordPressに登録されているユーザー名とメールアドレスを確認したくでも、ログインできないのでそれもできません。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">WordPressのデータベースから直接ユーザ名とパスワードを確認</h4>
</p>
<p>そこでWordPressにログインせずにユーザー名とメールアドレスを確認する方法がないか調べてみました。<br />するとありました！<br />WordPressに構築されたデータベースのwp_usersを確認するといいようです。<br />データベースの操作にはphpMyAdminというアプリを使います。<br />ソフィーが使っているレンタルサーバConoha Wingの管理画面にはphpMyAdminへのリンクがついているので、クリックするだけでログイン画面が出てきます。</p>
<p>ログインして以下の図①サイト管理→②データベース→③「ユーザー」欄のphpMyAdmin　の順にクリックします。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1100" height="668" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha_to_phpmyadmin.png" alt="Conoha Wing管理画面" class="wp-image-1286" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha_to_phpmyadmin.png 1100w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/conoha_to_phpmyadmin-768x466.png 768w" sizes="(max-width: 1100px) 100vw, 1100px" /></figure>
</p>
</p>
<p>phpMyAdminのログイン画面が出てくるのでユーザ名とパスワードを入力してログインします。<br />このユーザ名とパスワードは、WordPressやレンタルサーバにログインするときのものとは違うのでご注意ください。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="401" height="410" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/phpmyadmin_login.png" alt="phpMyAdminログイン画面" class="wp-image-1281"/></figure>
</p>
<p>ログイン後、左側のデータベース一覧からwp_usersをクリックすると下の画面になります。<br />①ユーザー名、②パスワード（暗号化）、③メールアドレスが確認できます。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1519" height="739" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wp_users-1.png" alt="phpMyAdminログイン後画面" class="wp-image-1287" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wp_users-1.png 1519w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wp_users-1-768x374.png 768w" sizes="(max-width: 1519px) 100vw, 1519px" /></figure>
</p>
<p>確認すると、ユーザー名のところにはWordPressパスワード再発行の際に「存在しない」と言われたユーザー名が表示されていました。<br />だからユーザー名が存在しないことはあり得ません。<br />またメールアドレスも正しく入っています。<br />ますますわけがわかりません。</p>
</p>
<h4 class="wp-block-heading">WordPress.orgとWordPress.comの関係は？</h4>
</p>
<p>そしてもう一つ不思議なのは、WordPress.comにはログインできることです。<br />ここで、「今使っているWordPressとWordPress.comはどういう関係なんだろう」という疑問が生まれます。</p>
</p>
<p>日頃使っているWordPressは、WordPress.orgが提供する無料のサイト作成ソフトウェアです。<br />レンタルサーバのConoha Wingではこの無料ソフトウェアをインストールして使っています。<br />利用者（つまりソフィー）は、レンタルサーバー代は払いますが、WordPressに対して支払いは発生しません。</p>
</p>
<p>一方WordPress.comはアメブロのようなブログサービスで、レンタルサーバを使うよりも簡単にブログを作ることができます。<br />無料で利用することはできますが、独自ドメインやプラグインを使えるようにしたり、容量を３G以上使う場合はアップグレードする必要があり、その場合は有料となります。</p>
</p>
<p>無料のWordPressで作ったサイトとWordPress.comは連携できるようになっています。<br />ソフィーは最初のころによくわからないまま、自分のブログサイトと連携していました。</p>
</p>
<p>なにげにWordPress.comにログインしてみると、記事一覧も固定ページも表示することができるではありませんか。<br />いつものWordPressの管理画面とそっくりです。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="896" height="673" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_com_admin.png" alt="WordPress.comにログインした画面" class="wp-image-1275" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_com_admin.png 896w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_com_admin-768x577.png 768w" sizes="(max-width: 896px) 100vw, 896px" /></figure>
</p>
<p>そして固定ページのゴミ箱に入っていたSampleページをここで復元することができました。<br />でも、依然としてWordPress管理画面にはログインできないままです。<br />ここまでやって1日目は時間切れとなり終わりました。</p>
</p>
<p>続きはこちらをごらんください。</p>
</p>
<p>				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_2/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-150x150.jpg" class="attachment-st_thumb150 size-st_thumb150 wp-post-image" alt="WordPressログインエラー復旧作業2日目" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-150x150.jpg 150w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2022/09/wordpress_eyecatch_day2-scaled-e1663423644539-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">WordPressにログインできなくなってから復旧までの3日間の記録　Day2</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>このブログサイトのために使っているWordPressが突然、次の状況になってしまいました。 解決するまでに3日半かかりました。今日はその2日目の記録です。1日目の記録は以下の記事になります。 解決まで &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				<br />
				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/profile/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/themes/affinger/images/no-img.png" alt="no image" title="no image" width="100" height="100" />
																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">プロフィール</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>ソフィーについて はじめまして、ソフィーです。1960年代後半生まれ、東京在住。大学に勤めながら、日々の学びや発見をこのブログに綴っています。 得意なこと・好きなこと <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4c8.png" alt="📈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 投資 長期投資を続けています &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.sophy-s-journal.com/wordpress_login_error_1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ソロモン諸島でビブリオバトル　ぼくが届けた本との出会い』に学ぶ　好きなことに情熱を注げる人の影響力は大きいということ　</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/bibliobattle/</link>
					<comments>https://www.sophy-s-journal.com/bibliobattle/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2022 10:17:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブックレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sophy-s-journal.com/?p=1217</guid>

					<description><![CDATA[好きなことに情熱を注いだ青年の記録 ビブリオバトルって知ってますか？簡単に言うと、本の紹介ゲームです。このゲームには、本の紹介をする「バトラー」と、バトラーのプレゼンを聞き読みたいと感じた本に投票する ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<h2 class="wp-block-heading">好きなことに情熱を注いだ青年の記録</h2>
</p>
<p>ビブリオバトルって知ってますか？<br />簡単に言うと、本の紹介ゲームです。<br />このゲームには、本の紹介をする「バトラー」と、バトラーのプレゼンを聞き読みたいと感じた本に投票する「参加者」が存在します。</p>
</p>
<p>バトラーは順番に「推し本」を5分間ずつ紹介します。その後参加者とバトラーの間で3分間の質疑応答をし、最後に参加者が一番読みたいと思った本を投票ます。得票が多かった本が「チャンプ本」となります。<br />とても単純なゲームです。<br />そんなビブリオバトルに魅せられた著者の益井博史さんは、JICAの海外青年協力隊としてソロモン諸島に派遣され、ビブリオバトルを通じて子供たち「本っておもしろいよ！」と伝える活動をしてきました。</p>
</p>
<p class="is-style-default">『ソロモン諸島でビブリオバトル』はその活動の記録です。</p>
</p>
<p>
<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=sophy0c-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4864121672&amp;linkId=bb6d5c80a4cc28fa1c038e66f6bc540b"></iframe>
</p>
</p>
<p>ちなみに、ビブリオバトルは日本で生まれたゲームです。<br />その知的ゲームが太平洋の島々でどう受け入れられるのでしょうか。</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">おもしろかったところ</h2>
</p>
<p>ソフィーがこの本で面白いと思ったのは以下の点です。</p>
</p>
<ol class="wp-block-list">
<li>独創的でユニークな発想</li>
<li>益井さんが気づきを得ていく過程</li>
<li>ビブリオバトルが現地で普及する過程</li>
<li>ソロモン諸島の歴史と環境</li>
</ol>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">1. 独創的でユニークな発想</h3>
</p>
<p>まず、ビブリオバトルを広めるために海外青年協力隊に入るなんて、普通は思いつきません。<br />益井さんは、大学生の時にビブリオバトルに魅せられて以来、自ら主催し普及活動をしてきました。<br />そんな大好きなビブリオバトルを海外青年協力隊の「青少年活動」と呼ばれる職種に結び付けてしまうという発想が面白いと思いました。<br />そして縁もゆかりもなく、危険を伴う土地にビブリオバトルだけを引っ提げて行く勇気に感服しました。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=221001794296&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020668001010000&amp;mc=1" alt="" width="530" height="82"/></figure>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">2. 益井さんが気づきを得ていく過程</h3>
</p>
<p>ソロモン諸島の公用語は英語です。だから、教科書も英語です。<br />でも、もともと現地で話されている言語が存在しています。<br />全島の共通語は英語と現地語が混ざって形成された「ピジン語」です。<br />子どもたちは、普段はピジン語で話し、学校教育は英語で受けるという状況です。</p>
</p>
<p>現地で盛り上がっていたビブリオバトルですが、益井さんが一つ不満に思っていたことがありました。<br />それは本をそのまま読み上げる生徒が多かったということです。<br />本来、ビブリオバトルはバトラーが本の内容を消化し、自分の言葉でその魅力を語るゲームなのです。<br />それがなかなかできなかったそうですが、益井さんは状況をガラッと変えてしまう、ある光景を目にしました。<br />アリスという名の少女が、低学年の子に本の内容をピジン語で説明しているのを見かけたのです。<br />以下、引用です。</p>
</p>
<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ああ、なるほど・・・・。<br />低学年の子だとまだ英語がわからないから、ピジン語で説明しているんだ。<br />本は英語で書いてあるけど、普段話す言葉はピジン語なので、ピジン語の説明のほうが頭に入りやすいのだろう。<br />「あっ！」<br />思わず空を見上げた。ぼくの目にはビブリオバトルの天使が映っていた。<br />あるいはそれは、ソロモンの精霊だったのかもしれない。<br />＜中略＞<br />さて、その翌日。<br />いつものように、教育局に集まった子供たちの前で言う。<br />「今回から、ビブリオバトルにルールを一つ加えるよ」<br />子どもたちがかるくどよめくのがわかる。<br />「ビブリオバトルでは、英語を禁止します」＜中略＞</p>
<p>ざわめきを制して、ゲームを始める。<br />一人目はリサというアリスと同学年の女の子だ。英語が使えないので、ピジン語で語りだす。＜中略＞</p>
<p>おおお!?自分の言葉で話している！これまでどんなに言っても本の文章をそのまま読むだけだったのに！<br />やっぱり子供達には「発表といえば英語を使わないといけない」という思い込みがあったのだ。<br />でも、正しくない英語を使うと先生や周りの友達に注意されてしまうので、ビブリオバトルのときでも本に書いてある「正しい英語」を使っていたのだろう。<br />英語を禁止にして、ピジン語のみにしたとたんに発表が自分たちの言葉になっていった。<br />そして、思わぬ副産物として、いつもなら発表を集中して聞き続けられない子供でも、ピジン語なら黙って座って聞いていた。</p>
<p><cite>ソロモン諸島でビブリオバトル ぼくが届けた本との出会い.<br />益井博史　著. 子どもの未来社, 2020.</cite></p>
</blockquote>
</p>
<p>この気づきは、とてもドラマティックだと思いませんか？</p>
</p>
<p>そしてもう一つ、母国語で学び思考することの大切さと、英語を公用語にすることのメリットとデメリットを改めて考えました。<br />それについてのソフィーの考えや体験は「<a href="https://www.sophy-s-journal.com/mother_language_thought/">母国語で教育を受けることができる幸運について考えた</a>」にまとめてあります。</p>
</p>
<p>				<a href="https://www.sophy-s-journal.com/mother_language_thought/" class="st-cardlink">
				<div class="kanren st-cardbox" >
										<dl class="clearfix">
						<dt class="st-card-img">
																								<img decoding="async" width="150" height="84" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/07/philosophy1.jpg" class="attachment-st_thumb150 size-st_thumb150 wp-post-image" alt="" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/07/philosophy1.jpg 675w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/07/philosophy1-120x68.jpg 120w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/07/philosophy1-160x90.jpg 160w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/07/philosophy1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />																					</dt>
						<dd>
															<h5 class="st-cardbox-t">母国語で教育を受けることができる幸運について</h5>
							
															<div class="st-card-excerpt smanone">
									<p>母国語で教育を受けるということ 『日本は母国語で医学教育が完結できる、世界でも数少ない国のひとつである』 これは、某大学の医学部教授からから聞いた言葉です。 日本では、あえて外国語教育という目的がない &#8230;</p>
								</div>
																						<p class="cardbox-more">続きを見る</p>
													</dd>
					</dl>
				</div>
				</a>
				</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">3. ビブリオバトルが現地で普及する過程</h3>
</p>
<p>益井さんはソロモン諸島全体の学校に普及させるという目標を持ち、赴任地の地元でまずビブリオバトルを開催しました。<br />第1回めの開催で手ごたえを感じたので、毎週開催することにします。<br />その過程を通じて現地で効果的な開催手法を探り、ソロモン諸島全体に広める足掛かりをつかもうとします。</p>
</p>
<p>日本とは異なる環境や文化的背景を持つソロモン諸島に合わせた工夫を加え、他の地域や島で開催していきます。<br />どの学校でも、先生も一緒にみんな楽しんでくれました。<br />そして、益井さんがいない時にも継続して開催している学校が現れたり、隣国にまで広がったりしたそうです。<br />その過程に胸が熱くなります。</p>
</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">4. ソロモン諸島の歴史と環境</h3>
</p>
<p>ソロモン諸島ってどこだっけ？というくらい、ソフィーにとってはなじみの薄い場所です。<br />太平洋のミクロネシアとか？あのあたり？くらいの知識しかありません。<br />本書のコラムには、ソロモン諸島の歴史や環境が解説されており、興味深いです。<br />この島に住む人たちの祖先はそもそもどこから来たのか、第二次世界大戦では日本軍と連合軍の戦場にされたこと、島民は戦争と無関係なのに熾烈な戦闘に巻き込まれていったことなど。<br />第二次世界大戦関係で「ガダルカナル島」という地名を聞いたことがあると思います。そのガダルカナル島がソロモン諸島のひとつです。</p>
</p>
<p>益井さんの報告によると、現地ではWi-Fiも学校図書館も十分整備されているとは言えない状況だったそうです。<br />通学環境も過酷で、ぬかるみや険しい坂道を何時間も歩いて登校する子供がいるかと思えば、川で小舟に乗って通学する生徒もいて、中には、通学途中にワニに襲われて亡くなる人もるそうです。<br />トビや鷲に襲われるのではないかと、田舎の山道をびくびくしながら登下校していたソフィーだったら、きっと不登校になっていたと思います。</p>
<p>このように、読書促進活動をする環境として恵まれたものではなかったことがわかります。<br />「読書なんて高尚なことよりも、環境整備が先でしょう」と感じてしまう、そんな中での益井さんの奮闘が印象的です。</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">ソフィーにとってのビブリオバトル</h2>
</p>
<p>ソフィーは一度だけビブリオバトルに参加したことがあります。<br />バトラーではなく聴衆の一員である参加者としてですが。<br />本が持つ可能性を信じるソフィーとしては次のことに魅力を感じました。</p>
</p>
<ol class="wp-block-list">
<li>バトラーが熱く語る「推し本」<br />バトラーはなんとか「推し本」の魅力をわかってもらおうと、時にはユーモアを交えて本の魅力を熱く語ります。<br />人によっておもしろく感じたり好きと思う部分が違うので、たとえ自分が知っている本が紹介されたとしても、思ってもみなかった新たな視点を得ることができます。<br />また知らない本であれば、読んでみたいと思わされます。<br />そうこうしているうちに、様々な本の魅力を多面的にとらえることができるようになります。</li>
<li>本を介したコミュニケーションと知的刺激<br />質疑応答のときに、会場から色々な質問が飛び交います。<br />バトラーは臨機応変にそれに答えます。<br />その生々しいやりとりがとても面白いのです。<br />そして本を介したコミュニケーションが知的刺激を生み出します。</li>
</ol>
</p>
<p>このように、参加するだけで「開眼」する体験ができることも魅力です。</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">好きなことに情熱を注げる人の影響力は大きい</h2>
</p>
<p>この本を通じて強く思ったのは、「好きなことに情熱を注げる人の影響力は大きい」ということです。<br />著者が文化も言葉も違う土地に行き、周囲を巻き込むことができたのは、何よりもビブリオバトルが好きだったからです。</p>
</p>
<p>一方、ソフィーにはそれほどまでして好きなことってあるだろうか？と考えてしまいました。<br />日々、「やらなくてはいけないこと」に追われ、何事もバランスよくこなそうとしているうちに、自分が好きなことは一体何なのかということすらわからなくなってしまったのではないかと思います。<br />本来、行動の原動力は「好きなこと」「自分がワクワクすること」であるべきはずです。<br />それが「やらなくてはならないこと」に支配されているように思います。</p>
</p>
<p>ソフィーは、自分もいつか人にいい影響を与えられる人間になりたいと思って生きてきました。<br />これを読み、今さらながら好きなことに焦点を当てた「自分探し」を意識して日々を過ごすようになりました。</p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.sophy-s-journal.com/bibliobattle/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Cocoonで「コメントを書きこむ」をクリックしてもコメント欄が表示されないときの対処法</title>
		<link>https://www.sophy-s-journal.com/cocoon_comment_problem/</link>
					<comments>https://www.sophy-s-journal.com/cocoon_comment_problem/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソフィー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 03:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ運営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sophy-s-journal.com/?p=939</guid>

					<description><![CDATA[WordPressのテーマCocoonで「コメントを書き込む」ボタンをクリックしてもコメント欄が表示されなくなってしまいました。色々調べて解決できたので、その方法を紹介します。 設定状況 まず、ソフィ ...<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.sophy-s-journal.com">ソフィーのジャーナル</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[</p>
<p>WordPressのテーマCocoonで「コメントを書き込む」ボタンをクリックしてもコメント欄が表示されなくなってしまいました。<br />色々調べて解決できたので、その方法を紹介します。</p>
</p>
</p>
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=220930780360&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000018035005000&amp;mc=1" alt=""/></figure>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">設定状況</h2>
</p>
<p>まず、ソフィーのコメント欄設定状況を説明します。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">１．Cocoon設定</h3>
</p>
<p>左側メニューの「Cocoon設定」をクリック</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="130" height="418" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/cocoon_setting.png" alt="" class="wp-image-952"/></figure>
</p>
<p>コメントタブをクリック</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1580" height="152" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment-tab.png" alt="" class="wp-image-945" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment-tab.png 1580w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment-tab-768x74.png 768w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment-tab-1536x148.png 1536w" sizes="(max-width: 1580px) 100vw, 1580px" /></figure>
</p>
<p>コメント入力欄表示「ボタンで表示切り替え」を選択</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="837" height="672" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_setting1-1.png" alt="" class="wp-image-948" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_setting1-1.png 837w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_setting1-1-768x617.png 768w" sizes="(max-width: 837px) 100vw, 837px" /></figure>
</p>
<p>そうすると、ブログサイトでは下のように「コメントを書き込む」のボタンが表示されます。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="751" height="197" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/no_comment-1.png" alt="" class="wp-image-955"/></figure>
</p>
<p>これをクリックすると、下のようなコメント欄が出て来て書き込めるようになります。<br />以前はできていたのですが、突然、ボタンは表示されるもののクリックしても何も出てこなくなってしまったのです。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="771" height="741" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_input-1.png" alt="" class="wp-image-950" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_input-1.png 771w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_input-1-768x738.png 768w" sizes="(max-width: 771px) 100vw, 771px" /></figure>
</p>
<p>念のため、Cocoon設定の「投稿」タブも確認します。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1676" height="110" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/cocoon_setting_upload.jpg" alt="" class="wp-image-962" srcset="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/cocoon_setting_upload.jpg 1676w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/cocoon_setting_upload-768x50.jpg 768w, https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/cocoon_setting_upload-1536x101.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1676px) 100vw, 1676px" /></figure>
</p>
<p>下の方にスクロールすると「コメント設定」項目があり、「コメントを表示する」にチェックが入っています。<br />たぶんここは投稿されたあとのコメントのことだと思いますので、それ以前の状態にあっては、あまり関係ないかもしれません。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="446" height="163" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/cocoon_setting_comment.jpg" alt="" class="wp-image-961"/></figure>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">２．WordPressの設定　ディスカッション</h3>
</p>
<p>次はWordPressの設定です。コメントは「ディスカッション」で設定します。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="132" height="339" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/wordpress_setting.png" alt="" class="wp-image-959"/></figure>
</p>
<p>「新しい投稿へのコメントを許可」にチェックを入れています。</p>
</p>
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="743" height="174" src="https://www.sophy-s-journal.com/wp-content/uploads/2021/08/comment_accept.png" alt="" class="wp-image-958"/></figure>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">コメント欄が表示できなくなるまで</h2>
</p>
<p>ソフィーは、サイト表示の高速化を目指しプラグインを使って作業を行いました。<br />どういうことを行ったかを説明します。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">Pagespeed Insightsでページ読み込み分析を行う</h3>
</p>
<p>Googleが提供している<a href="https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/">Pagespeed Insights</a>で分析したところ、モバイル25点、PC49点という、好ましくない点数でした。<br />何を改善すればよいかが提示されていたので、確認すると、画像の圧縮、レンダリングを妨げるリソースの除外、使用していないJavaScriptの削除が必要ということがわかりました。<br />これらの対処を自力で考えるのは不可能なので、様々なブロガーの皆さんのお知恵を拝借しました。<br />ですので、以下の対応については私が説明するより、参考にさせていただいたブログページをご覧いただきたいたほうがよいと思います。リンクをつけておきますので、ご参照ください。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">画像の圧縮</h3>
</p>
<p>最初、画像をブログにアップロードすることに気を取られ、圧縮することまでは気が回りませんでした。なので、ひとつの画像が1メガを超えるということもざらにある状態で10記事程度アップしました。それがPagespeed Insights低得点の大きな要因でした。</p>
<p>圧縮には色々なアプリを試しましたが、ソフィーはこちらが使いやすかったです。<br /><a href="https://www.gigafree.net/tool/graphiccomp/caesium.html"><span class="bold">Caesium</span></a></p>
<p>圧縮した写真画像は、WordPressのメディアに取り込み、1記事ずつ貼り付け直す作業が必要でしたが、まだ10記事程度だったので、大きな手間ではありませんでした。<br />それでも、元の画像を探し、圧縮、PCに保存、WordPressにアップロード、記事に張り付けという一連の作業に1時間以上はかかりました。<br />これからブログを作成する方には、ぜひとも同じ轍を踏まないよう注意いただければと思います。</p>
<p>ちなみに画像は<a href="https://unsplash.com/">Unsplash</a>という著作権フリーの写真サイトを使わせていただいています。<br />海外のサイトなので、検索には英語のキーワードを使わなくてはいけませんが、美しい写真が多くとても気に入っています。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">レンダリングを妨げるリソースの除外</h3>
</p>
<p>これには、「ランドゥブログ」さんの<a href="https://landdo-blog.com/exclude-resources-that-interfere-with-rendering">『レンダリングを妨げるリソースの除外』が出来るプラグインを紹介</a>で紹介されている、AutoptimizeとWP Fastest Cacheを導入しました。<br />これを導入することで、モバイル52点、PC75点 まで上がりました。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">使用していないJavaScriptの削除</h3>
</p>
<p>これには、「アフィリエイトのある暮らし」さんの<a href="https://affilife.sainoa.com/archives/6210.html">「使用していない JavaScript の削除」をプラグインでなんとかする</a>を参考にさせていただき、Flying Scripts by WP Speed Mattersを導入しました。<br />手順が詳しく解説されているので、その通りにやりました。<br />すると、モバイル99点、PC100点にまで改善することができました！<br />これで、速度の改善作業は完了です。<br />ちなみにソフィーが設定したのは以下のおとりで、100点の高得点は一番下の tFhBvPrftを追加して獲得できました。</p>
<p>recaptcha_en.js<br />show_ads_impl_fy2019.js<br />adsbygoogle.js<br />MLTF0EDRRT&amp;l=dataLayer&amp;cx<br />jquery.min.js?ver<br />gtag/js?id=UA-201<br />css/autoptimize<br />jquery-migrate.min.js?ver=1.4.1<br />ts307f.js?fadein<br />tFhBvPrft </p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">ここでコメント欄がうまく作動しなくなった</h3>
</p>
<p>上記の改善に満足し、サイトを確認していたら、コメント欄の書き込みができなくなっていることに気づきました。<br />ネットで検索しても、この解決方法については見つけることができませんでした。</p>
</p>
<h2 class="wp-block-heading">コメント欄不具合の解決のためにやったこと</h2>
</p>
<h3 class="wp-block-heading">プラグインの無効化</h3>
</p>
<p><a href="https://wp-cocoon.com/community/cocoon-theme/">Cocoonのフォーラム</a>で質問しようとしたのですが、質問する前に以下のことを確認するようにとの記載がありました。</p>
</p>
<p>・プラグインをすべて停止してみましたか？<br />・ブラウザーのキャッシュ・Cookie を削除してみましたか？<br />・関連する WordPress の設定画面は確認しましたか？</p>
<p>これを読み、コメント欄の不具合が出る前には入れていなかったプラグインが原因かもしれないと思い至りました。<br />そこで、上記で導入したプラグインをひとつづつ無効にしてコメントの動作を確認することにしました。<br />最初、無効化には躊躇しました。なぜかというと、コメントの動作には関係ないことが確認できた後、再度有効化するときに、それまでに苦労して設定した項目を一からやり直す必要があると思ったからです。<br />でもそれは杞憂でした。一度無効化したプラグインの設定はそのまま残っていました。</p>
</p>
<h3 class="wp-block-heading"> Flying Scripts by WP Speed Matters が原因だった</h3>
</p>
<p>・Autoptimize<br />・WP Fastest Cache <br />このふたつは無効化してもコメント欄の不具合は解消されなかったので、無関係と判断できました。</p>
<p><strong>残るFlying Scripts by WP Speed Mattersを無効可したら、コメント欄が表示されるようになりました。</strong><br />ただ、これは上記で説明したとおり、高速化のキーとなるプラグインなので、使わないわけにはいきません。<br />そこで、JavaScript読み飛ばし対象として設定したキーワードをひとつづつ除外して試してみました。<br />ソフィーは以下の設定をしていましたが、赤文字のjquery.min.js?verが不具合の原因と判明しましたので、それを除外することにしました。<br />除外してもページスピードは90点台が維持できているので、よしとしました。</p>
<p>recaptcha_en.js<br />show_ads_impl_fy2019.js<br />adsbygoogle.js<br />MLTF0EDRRT&amp;l=dataLayer&amp;cx<br /><span class="bold-red">jquery.min.js?ver </span><br />gtag/js?id=UA-201<br />css/autoptimize<br />jquery-migrate.min.js?ver=1.4.1<br />ts307f.js?fadein<br />tFhBvPrft</p></p>
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